CircuitMakerで基板のスタックアップにおけるレイヤーを定義する方法
Created: 7月 30, 2020 | Updated: 2月 09, 2022
このLayers 領域には、Layer Stack Managerエディタで信号層およびプレーン層を追加したり、層を上下に移動したりするためのコマンドが含まれています。これらのコマンドは、Layer Stack ManagerエディタのHome | Layers 領域で使用できます。

追加
Add ボタンは、Signal LayerまたはPlane 層のいずれかをスタックアップに追加するために使用します。ドロップダウンから、追加したい項目を選択してください。
層を追加すると、以下に示すようにスタックアップに追加されます。
削除

Delete をクリックすると、スタックアップ内で現在選択されている層を削除します。
層を上へ/層を下へ

Layer Up をクリックすると、選択した層を同じ種類の層の中で上へ移動します。コマンドをクリックするたびに、層は上へ移動します。
Layer Down をクリックすると、選択した層を同じ種類の層の中で下へ移動します。コマンドをクリックするたびに、層は下へ移動します。

