CircuitMakerでPCB上の円弧オブジェクトを扱う

配置された2つのアーク:左はフルサークル(完全な円)アーク、右は編集のために選択されたアーク
配置された2つのアーク:左はフルサークル(完全な円)アーク、右は編集のために選択されたアーク

アークはプリミティブな設計オブジェクトです。基本的には、任意のレイヤーに配置できる円弧状の配線セグメントです。アークはPCBレイアウトでさまざまな用途に使用できます。たとえば、オーバーレイレイヤー上で部品外形を定義する際や、メカニカルレイヤー上で基板外形、切り欠きのエッジなどを示す際に使用できます。また、インタラクティブルーティング中に曲線パスを作成するためにも使用できます。アークは開いた形にも閉じた形にもでき、閉じることで円(しばしばフルサークルと呼ばれます)を作成できます。

標準のアークに加えて、もう1種類のアークとしてキープアウトアークがあります。これらは信号レイヤー上に配置して、レイヤー固有のバリア(進入禁止領域)や禁止領域を作成できます。詳細は Keepout ページを参照してください。

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