CircuitMakerでSCHおよびPCBライブラリパネルを使用してコンポーネントとフットプリントを参照する

Library ボタンは、それぞれのライブラリエディタから SCH Library パネルおよび PCB Library パネルにアクセスするために使用します。 

SCH Library Editor 

Schematic Libraryエディタは、回路図コンポーネントの作成・変更、およびコンポーネントライブラリの管理に使用します。Schematic Editorと似ており、同じグラフィカルな設計オブジェクトを共有しますが、Pin ツールが追加されています。コンポーネントはSchematic Libraryエディタ内の設計オブジェクトで作成します。コンポーネントは、ある回路図ライブラリから別の回路図ライブラリへ、またはSchematic EditorからSchematic Libraryエディタへコピー&ペーストできます。

PCB Library Editor 

PCB Library editor は、PCB コンポーネントのフットプリントを作成・変更するために使用します。フットプリントに加えて、会社ロゴ、製造定義、その他ボード設計中に必要となるオブジェクトも PCB コンポーネントとして保存できます。

実際に基板へ実装される現物部品は、設計キャプチャでは回路図シンボルとして表現され、基板設計では PCB フットプリントとして表現されます。コンポーネントは次の方法で扱えます。

  • ローカルライブラリで作成してそこから配置する、または
  • 接続された Workspace から直接配置する。
AI-LocalizedAI で翻訳
問題が見つかった場合、文字/画像を選択し、Ctrl + Enter キーを押してフィードバックをお送りください。