CircuitMakerで基板のスタックアップにおけるレイヤーを定義する方法

 

このLayers 領域には、Layer Stack Managerエディタで信号層およびプレーン層を追加したり、層を上下に移動したりするためのコマンドが含まれています。これらのコマンドは、Layer Stack ManagerエディタのHome | Layers 領域で使用できます。 

Layer Stack Managerエディタは、PCBエディタでHome | Board | Layer Stack Manager を選択することでアクセスできます。
Layer Stack Managerエディタの詳細については、Layer Stack Managerページを参照してください。

追加

Add ボタンは、Signal LayerまたはPlane 層のいずれかをスタックアップに追加するために使用します。ドロップダウンから、追加したい項目を選択してください。

信号層は銅層とも呼ばれます。信号層は信号配線を定義するために使用され、電気信号および回路の供給電流を伝送します。一般的に、焼鈍箔および電解銅箔が用いられます。

プレーン層は、電源およびグランドを分配するために使用されるベタの銅層で、領域に分割することもできます。また、プレーン端から基板端までの距離(プルバック)を指定する必要があります。一般的に、焼鈍箔が用いられます。 

層を追加すると、以下に示すようにスタックアップに追加されます。

削除

Delete をクリックすると、スタックアップ内で現在選択されている層を削除します。

層を上へ/層を下へ

Layer Up をクリックすると、選択した層を同じ種類の層の中で上へ移動します。コマンドをクリックするたびに、層は上へ移動します。

Layer Down をクリックすると、選択した層を同じ種類の層の中で下へ移動します。コマンドをクリックするたびに、層は下へ移動します。

 

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