IEEE Symbols
This document is no longer available beyond version 4. Information can now be found here: IEEE Symbols for version 5
配置されたIEEEシンボル(シグマ)
概要
IEEEシンボルは、非電気的な作図プリミティブです。ロジック機能やデバイスを表現するために使用されます。これらのシンボルにより、ユーザーは機能やデバイスの内部特性に関する具体的な知識がなくても、そのロジック特性を理解できます。
使い方
IEEE Symbolオブジェクトは、Schematic Library Editorでのみ配置できます。合計34種類のシンボルを、次の方法で配置できます。
-
メインメニューから
Place » IEEE Symbols を選択します。 -
右クリックして、コンテキストメニューから
Place » IEEE Symbols を選択します。 -
ツールバーの Utilities ボタンをクリックします。
配置可能なIEEE Symbolsは、以下の画像に示されています。
配置
コマンドを起動すると、カーソルが十字に変わり、IEEEシンボル配置モードに入ります。選択したIEEEシンボルがカーソルに追従して表示されます。
-
オブジェクトを配置したい位置に移動し、クリックするか
Enter を押して配置します。 -
続けてシンボルを配置するか、右クリックまたは
Esc を押して配置モードを終了します。
配置中に実行できる追加操作は次のとおりです。
-
Tab キーを押すと配置を一時停止し、IEEE Symbol モードのProperties パネルにアクセスして、プロパティをその場で変更できます。配置を再開するには、デザインスペースの一時停止ボタンのオーバーレイ(
)をクリックします。
-
Spacebar を押すと反時計回りに回転し、Shift+Spacebar で時計回りに回転します。回転は90°刻みです。 -
X またはY キーを押すと、X軸またはY軸に沿ってシンボルをミラーできます。 -
テンキーの
+ または- キーを押すと、シンボルを拡大/縮小できます。
グラフィカル編集
この編集方法では、デザインスペース上で配置済みのIEEEシンボルオブジェクトを直接選択し、位置や向きをグラフィカルに変更できます。IEEEシンボルは形状が固定されており、サイズ変更は該当するキーボードショートカットでのみ行えます。そのため、IEEEシンボルオブジェクトを選択しても編集ハンドルは表示されません。
選択されたIEEE Symbol(シグマ)
破線のボックス内を任意の位置でクリックしてドラッグし、必要に応じてシンボルを移動します。ドラッグ中に、回転(
非グラフィカル編集
次の非グラフィカル編集方法が利用できます。
IEEE SymbolダイアログもしくはPropertiesパネルによる編集
この編集方法では、関連する
左が
配置後、
- 配置済みIEEE Symbolオブジェクトのラインをダブルクリックします。
-
IEEE Symbolオブジェクトのライン上にカーソルを置き、右クリックしてコンテキストメニューから
Properties を選択します。
配置中は、
配置後は、
-
Properties パネルがすでにアクティブな場合は、IEEE Symbolオブジェクトを選択します。 -
IEEE Symbolオブジェクトを選択した後、デザインスペース右下のPanels buttonから
Properties パネル を選択するか、メインメニューからView » Panals » Properties を選択します。
複数オブジェクトの編集
*
