WorkspaceManager_Err-SameParameterContainingDifferentTypesSame Parameter Containing Different Types_AD - Version: 1.0

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親カテゴリ: Violations Associated with Parameters

デフォルトのレポートモード: 

概要

この違反は、同じ名前の2つのパラメータが同じデザインオブジェクトに割り当てられ、このパラメータのタイプが異なるときに起こります。

通知

回路図でコンパイラerrorとwarningを表示するように設定している場合 (PreferencesダイアログSchematic - Compilerページで有効化)、問題のオブジェクトの下に色付きの波線が表示されます。オブジェクトにマウスを合わせると、違反を要約したヒントがポップアップ表示されます。Messagesパネルには、以下の形式の通知も表示されます:

Same parameter contains different types <Object> <Types>

上記は、以下を示します:

  • Objectは、問題のパラメータに関連付けられた特定のオブジェクトです。
  • Typesは、ペアのパラメータに関する異なるタイプを示します (例、BOOLEANSTRING)。

問題となるパラメータが2つあるため、Messagesパネルにはエラーがペアで表示されます。リストの最初がエラーを起こしたパラメータのタイプ、その次に問題となるもう一つのパラメータのタイプとなります。

推奨する解決策

一般的に、1つのオブジェクトに、同じ名前のパラメータが複数、関連付けられることはありません。オブジェクトに割り当てられたパラメータを見直し、誤った/余分なパラメータを削除します。

ヒント

  • Object Hintsは、PreferencesダイアログのSystem - Design InsightページでEnable Connectivity Insightオプションが有効な場合のみ表示されます。Connectivity Insight Options領域内のObject Hintsに関連するコントロールを利用して、そのようなヒントの起動方式を決めることができます (マウスを合わせる、またはAlt+ダブルクリック)。
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