データ管理 - サプライヤー

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Preferences ダイアログの Data Management - Suppliers ページPreferences ダイアログの Data Management - Suppliers ページ

概要

この Data Management – Suppliers ページでは、Live Links to Supplier Data 機能の使用時に利用可能となるサプライヤーを設定するためのコントロールを提供します。 

アクセス

この Data Management – Suppliers ページはメインの Preferences ダイアログ(File |

)の一部で、ダイアログ左側ペインの Data Management フォルダー配下にある Suppliers エントリをクリックしてアクセスします。

オプション/コントロール

利用可能なサプライヤー

このページ領域には、設計データ管理の一部として使用でき、サプライチェーン・インテリジェンスへアクセスして統合するための、すべてのサプライヤーが一覧表示されます。Altium は現在、以下のサプライヤーと契約しています。

  • Allied
  • Arrow
  • Digi-Key
  • Farnell
  • Future Electronics
  • Mouser
  • Newark
  • RS-Components
  • TME

これらの契約により、CircuitStudio 内から直接これらサプライヤーの Web データベースへアクセスして検索できます。

サプライヤーは、対応する拡張機能が現在インストールされている場合にのみ一覧に表示される点に注意してください。CircuitStudio では、ソフトウェアの拡張機能の管理は専用の Extensions & Updates エリア(CircuitStudio の Home ページ配下で利用できる複数ビューのうちの 1 つ)から行います。このエリアへは、CircuitStudio の Home ページのメインペインにある Extensions & Updates リンクをクリックしてアクセスします。Home ページは、メインメニューから View | System | をクリックして開きます。

サプライヤーの Enable オプションにチェックを入れると、CircuitStudio 内からそのサプライヤーのデータベースを検索でき、CircuitStudio コンポーネントを一致するサプライヤー品目にリンクできます。Live Links to Supplier Data 機能で使用するサプライヤーは、任意の組み合わせで有効化できます。より多くのサプライヤーを含めることで、設計に必要なコンポーネントについて最良条件を比較・購入できるようになります。

今後も Altium はサプライヤー対応の拡充を推進していきます。追加の電子部品サプライヤーとの契約が成立するたびにこのリストは拡大し、必要な設計「ビルディングブロック」の調達先として、より幅広い選択肢が得られます。

選択したサプライヤーをリスト内で上/下に移動するには、Move Up および Move Down ボタンを使用します。この順序は、部品検索で一致する実部品を返す際に各サプライヤーへ与えられる優先度を決定します。

サプライヤー・オプション

特定のサプライヤーにアカウントをお持ちの場合、一般公開カタログでは提供されない特別価格や製品を利用できることがあります。該当する場合は、サプライヤーの営業担当者に、Web サービスで使用できる必要な認証情報を問い合わせてください。情報を入手したら、そのサプライヤー用の追加フィールドに入力します。以下は、各サプライヤーを順に選択した際に、この領域(Available Suppliers 領域)に表示される追加フィールドの概要です。

  • Allied - User Name および Password.
  • Arrow - User Name, Password, Country (or region).
  • Digi-Key - User Name, Password, Region, Language.
  • Farnell - Customer Id, Secret Key, Country (or region).
  • Mouser - User Name, Password, Region, Currency, Language.
  • Newark - Customer Id, Secret key, Country (or region).
  • RS-Components - Region.
  • TME - API Key, Country (or region), Currency. TME website から一時的な TME token を取得します。情報を入手したら、  ボタンをクリックして Temporary token to API key ダイアログを開きます。TME トークンを入力して OK をクリックすると、トークンが必要な API キーに変換されます。
これらの追加オプションを使用する場合は、該当するところで、適用される国または地域を忘れずに選択してください。そうすることで、そのロケールで利用可能な製品が表示されるようになります
これらの追加サプライヤー・オプションの利用は任意です。サプライヤーを使用するためにこれらの詳細を入力する必要はありません。既存顧客で、必要に応じて追加のメリットを利用したいユーザー向けのものです。

推奨キーワード

サプライヤーのデータベースでの部品検索を高速化するため、ソフトウェアは、元となる CircuitStudio 設計コンポーネントの以下のフィールド/パラメータに基づいて、Add Supplier Links ダイアログ上部の Keywords フィールドへ推奨キーワードを自動入力します。

  • Comment
  • Description
  • Name

この領域のフィールドを使用して、これらが実際に試行される順序を設定します。デフォルトでは、検索条件として最初に Comment が使用されます。元のコンポーネントに comment がない場合、次は Description を使用します。これも空欄の場合は、コンポーネントの Name が使用されます。

必要に応じて Add Supplier Links ダイアログで、この初期 Keywords エントリをさらに調整し、目的のサプライヤー品目をより的確に絞り込んでください。

パラメータ取り込みオプション

取り込み時に名称変更したい、または表示させたいパラメータ名をここに追加します。サプライヤーリンクとともに、または新規コンポーネント用に取り込まれるパラメータは、除外したりサフィックスを付与したりすることもできます。Supplier Parameter Name または Imported Parameter Name を編集するには、テキストボックス内をクリックします。編集できるのは黒文字のみで、灰色で表示されるパラメータ名は編集できない点に注意してください。

  • Add - パラメータを追加するにはクリックします。
  • Remove - 選択したパラメータを削除するにはクリックします。
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