仕様を作成
仕様書とは、技術要件、ステークホルダー要件、システム要件、機能要件など、さまざまな要件をまとめたものです。Requirements Portal では、1 つのプロジェクト内に必要な数だけ仕様書を作成できます。
新しい仕様書の作成
最初のステップは、要件を保持して管理する動的なドキュメントである新しい仕様書を作成することです。新しい仕様書を作成するには、左側のプロジェクトツリーで Requirements エントリまたはフォルダーを右クリックします。すると Create new specification ウィンドウが開き、仕様書の名前と対応するブロックを指定できます。仕様書の詳細を定義したら、
または
ボタンをクリックします。
-
仕様書の作成時にブロックを割り当てたくない場合は、後で仕様書の Info ペインで割り当てることができます。
-
ボタンを使用すると、Create new specification ウィンドウを閉じることなく複数の仕様書を作成できます。
-
プロジェクトツリー内の仕様書階層はアルファベット順に並べられます
-
ページ右上の
ボタンをクリックすると、現在選択されている仕様書の Info ペインにアクセスできます。ここでは、仕様書の説明を追加したり、ブロックやオーナーを割り当てたりできます。
仕様書をブロックに割り当てる
仕様書は、設計内の 1 つ以上のブロックにリンクできます。設計内のブロックに仕様書が割り当てられている場合、その仕様書内のすべての要件が割り当てられたブロックに適用され、設計に対して検証できることを意味します。
現在選択されている要件にブロックを割り当てるには、仕様書の Info ペインにある Default blocks ドロップダウンを使用します。
仕様書間で要件を移動する
1 つまたは複数の要件をある仕様書から別の仕様書へ移動したい場合は、以下に示す手順で実行できます。






