アパーチャ
Created: 8月 10, 2018 | Updated: 8月 10, 2018
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Aperture ダイアログ
概要
このApertureダイアログでは、設計に必要なアパーチャ情報を設定するためのコントロールを提供します。
アクセス
このダイアログにアクセスするには、Gerber Setupダイアログ(Outputs | Fabrication | Gerber)のAperturesタブでEmbedded apertures (RS274X)オプションを無効にし、Apertures Listの下にあるNewをクリックしてから、DCodeダイアログでOKをクリックします。
オプション/コントロール
- X Size - アパーチャのXサイズを指定します。
- Y Size - アパーチャのYサイズを指定します。
- Corner Radius - アパーチャの角R(コーナー半径)を指定します。このオプションは、ShapeでRounded Rectangleが選択されている場合にのみ使用できます。
- Hole Size - アパーチャの穴サイズを指定します。
- Shape - ドロップダウンからアパーチャの形状を選択します。選択肢には、Rounded、Rectangle、Octagonal、Rounded Rectangle, 、およびReliefがあります。
- Use For - ドロップダウンからアパーチャの用途を選択します。選択肢には、Anything、Drawing、およびFlashingがあります。
- Rotation - アパーチャの回転角度を指定します。
- X Offset - X方向のオフセットを指定します。このオプションは、ShapeでRelief が選択されている場合は使用できません。
- Y Offset - Y方向のオフセットを指定します。このオプションは、ShapeでRelief が選択されている場合は使用できません。
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以下の項目は、ShapeでRelief が選択されている場合にのみ使用できます。
- Relief Width - リリーフ接続の幅を指定します。
- Relief Gap - リリーフ接続における各エアギャップの幅を指定します。
- Hole Type - ドロップダウンから穴タイプを選択します。選択肢には、Round、Square、およびSlotがあります。
- Relief Entries - アパーチャに適用するリリーフ項目数として、2または4 を選択します。