バリアントレポート

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Variant Report ダイアログVariant Report ダイアログ

概要

Variant Report ダイアログでは、定義済みプロジェクトバリアントの詳細なHTML形式レポートを設定し、生成するためのコントロールを提供します。

アクセス

このダイアログは、Variant Management ダイアログ(Project | Project Actions | Variants)の下部にある Detailed Report ボタンをクリックして開きます。

オプション/コントロール

  • Report Only Varied Components - このオプションを使用して、レポートに含める情報を正確に指定します。
    • Full Non-Varied Information(オプション無効)- すべてのコンポーネントが一覧表示され、各有効バリアントにおける含有状態が示されます。各コンポーネントについて、すべてのパラメータとその値が一覧表示されます。
    • Full Varied Information(オプション有効)- 有効バリアント間で何らかの差異があるコンポーネントのみが一覧表示され、各バリアントにおける含有状態が示されます。各コンポーネントについて、バリアント間で何らかの差異があるパラメータのみが、その値とともに一覧表示されます。
  • Project Variants - この領域には、元のベース設計(<Original Base>)と、定義済みのすべてのバリアントが一覧表示されます。生成されるレポートでは、特定のバリアントをベース設計と比較したり、あるバリアントを別のバリアントと比較したり、すべてのバリアントをベース設計と比較したりできます。デフォルトでは、定義済みのすべてのバリアントと元のベース設計が、レポートに含める対象として有効になります。必要に応じて、関連するチェックボックスを使用して対象を含める/除外します。
  • Run - このボタンをクリックしてレポートを生成します。レポートは作成され、メインの設計ウィンドウ内でアクティブなドキュメントとして開かれます。

 

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