プロセスとワークフロー

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Enterprise Server は、強力なコラボレーション設計環境を提供します。その一部として、Workflowsプロセスをサポートしており、これにより企業の設計者は、次のような典型的な日常の設計プロセスに沿って作業を進められます。

  • 新しい Workspace ライブラリ部品のリクエスト
  • 設計レビューや PLM への公開など、プロジェクト関連のアクティビティの実行
  • 新しい Workspace プロジェクトの作成。

特定の設計プロセスを実装するために使用される各 Workflow は、Process Definitionプロセス定義の一部として作成されます。そのため、そのプロセスの基盤となる Workflow、または単にProcess Workflowワークフローと呼ぶことができます。

プロセスとその Workflow は、Enterprise Server Workspace のブラウザー・インターフェースから、当該 Workspace の管理者によって作成および管理されます。前述の 3 つの設計領域については、事前定義されたプロセス・ワークフローがサーバーのインストールに含まれています。これらの一部は、導入直後(out-of-the-box)から使用できるように有効化されています。必要に応じて、これらを使用したり、変更したり、または自社のニーズに合わせて独自のものを作成してください。その他はサンプルであり、そのままでは有効化して使用できません。したがって、これらはより「テンプレート」に近いものです。自社の要件に合わせて編集し、名前を付けて新しいプロセス定義として保存し、canその後、他のすべての定義と同様に有効化して使用します。

強力なProcess Workflow Editorプロセス・エディターにより、必要に応じてシンプルにも複雑にも、そして自社要件に沿った Workflow を持つプロセスを柔軟に構築できます。

Altium Designer から、設計者は管理レベルで有効化されている任意のプロセスにアクセスし、開始できます。プロセス(より正確には定義されたワークフロー)とのやり取りは、Altium Designer Tasklist パネルまたはEnterprise Server の Tasks ページを通じて行います。Task は、ワークフロー内で定義されたユーザー・タスクに対応し、実際には、ワークフローを進行させるためにユーザーのアクションが必要となるポイントになります。
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