ECADライブラリ管理者向けソリューション

正確なデータと最新のサプライチェーン情報を反映させた部品ライブラリの作成と維持は難しいものですが
、技術者やデザイナーにそれを確実に使用させるのはさらに困難です。

コンポーネントライブラリを標準化

Standardize Your Component Library icon

チームの最も貴重な設計資産の1つであるコンポーネントライブラリを担当する管理者がすべてのコンポーネントを一元的かつ安全な場所で管理できるようになることで、チームの全員が同一の検証済みのコンポーネントセットを使用できます。コンポーネントテンプレートによりコンポーネント作成が標準化しやすくなり、必要なパラメータすべてを確実に入力できるようになります。

Library Health Dashboard

Library Health Dashboard icon

このダッシュボードにはライブラリの健全性の概要が表示され、詳細を調べることができます。これには、OctopartとIHS Markit®といった組み込みのサプライチェーンデータソースが含まれ、さらにSiliconExpert®やZ2Data®などのオプションのデータソースも利用できます。コンポーネントのライフサイクルが定義されていれば、チームはどのコンポーネントが設計に使用可能で、どれが非推奨となっているかを常に把握できます。

デザインコラボレーションの向上

Elevated Design Collaboration icon

当社の中央ライブラリを使用すると、新しいパーツを作成できるユーザーを制限できるため、重複が発生せず、すべてのパーツにチームが必要とする情報が含まれるようになります。これにより、重複したパーツや不完全なパーツを「クリーンアップ」する必要性を減らすことができます。よりクリーンなライブラリにより、チームはハードウェア開発プロセスの非効率性を減らし、競合他社よりも迅速に製品を市場に投入できます。

Altium 365のコア機能