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    Altium 365のセキュリティ

    アルティウムは、データのセキュリティを非常に重要視しています。ここでは、Altium 365のクラウドプラットフォームでデータを保護するための方法について詳しく紹介します。すべての方法が網羅されているわけではありませんが、データを安全に保つためのアルティウムの取り組みについてご理解いただくことを目的にしています。また、ここでは紹介されていませんが、セキュリティに関するプロトコル、プロシージャ、実装といった要素もあります。

    セキュリティ対策の概要

    無制限のコンピューティングリソース

    Altium 365は、Amazon社が提供する世界最大のクラウドインフラストラクチャの1つであるAmazon Webサービス(AWS)上で構築されています。このインフラストラクチャでは、4つの独立したリージョンに分散されたMulti-AZ(マルチアベイラビリティゾーン)のストレージサービスで、冗長なコンピューティングリソースが利用されています。

    セキュア通信

    webブラウザ、Altium Designer、モバイルアプリケーションなどのAltium 365クライアントとAltium 365クラウドプラットフォーム間の通信は、信頼できる安全な接続が確立されている場合にのみ許可されます。具体的には、World Wide Webの通信を保護するための標準的な方法であるHTTPSプロトコルを使用して、標準のポート経由で通信が行われます。

    安全な認証プロセス

    お客様の機密データを取り扱うAltium 365の各種サービスを利用するには、認証を受ける必要があります。認証プロセスは、ユーザ名とパスワードを要求するIDサービスによって処理され、その過程で期限付きのセッションが生成されます。パスワードといった機密性の高いログイン情報は、送信中と保存時に暗号化されます。

    EC2仮想サーバー

    各リージョンは、Altium 365のアプリケーションを管理する一連の仮想サーバーであるElastic Compute Cloud(EC2)インスタンスで構成されています。これらのサーバーでは、お客様固有のデータがマスタリングされず、データに対して何らかのアクション(新しいプロジェクトやコンポーネントの作成など)を実行するために必要なアプリケーションコードと関連メタデータのみが含まれます。

    分散とコントロール

    すべてのリージョンは、標準のAWS既製のリソースコンポーネントであるApplication Load Balancer(ALB)のバックグラウンドで維持されることで、広範に及ぶインターネットから保護されます。これは、主に2つの目的を果たします。1つ目は、着信 "クライアント"(webブラウザ、またはAltium Designer)のリクエストを一連のEC2インスタンスに分散することで、負荷も均等に分散されるようになります(これにより、需要の増加に応じてコンピューティングリソースとAltium 365サービスのスケールアウトも可能になります)。2つ目は、広範に及ぶインターネットと、効果的かつ厳密にコントロールされた内部ネットワークとの間のファイアウォールとして機能するには、ロードバランサ経由でエンドポイントへのサービスのリクエストを送信する必要があります。サーバー管理などへの接続は、アルティウムの社内ネットワーク上でかつ限られた内部の運用スタッフのみ行うことができます。

    信頼性の高いデータ保護

    お客様データは、複数のタイプのAWSリソースに排他的に格納されます。具体的には、リレーショナルデータベースシステムとしてRDS、標準のバイナリストレージにはバージョン管理のS3、高速のパフォーマンスが要求されるバイナリストレージにはEBS、高度な検索機能には専用のElasticSearchクラスタが活用されています。お客様データを保存するAltium 365のインフラストラクチャへのアクセスは、アルティウムの専門グループによって厳しく制限、管理されています。お客様データへのアクセスは、お客様の明示的な許可を得てのみ行われ、通常はトラブルシューティングの目的だけでデータが使用されます。

    マルチテナントアーキテクチャ

    Altium 365は、データベースレベルで動作するマルチテナントアーキテクチャを実装しています。つまり、個々の "テナント" (現在は “workspace” の概念と同義) には、それぞれの独立したデータベースが隔離されています。これは、お客様データの分離に役立ちます。

    セキュリティ対策のレビュー

    設計と開発のプロセスでは、既存または新規のアプリケーションの変更によるセキュリティへの影響を常に考慮し、見直しを行っています。Altium 365クラウドプラットフォームの進化に応じて、お客様データを安全に保護するための適正な措置が講じられるよう、今後も徹底したセキュリティ対策を行う予定です。

    サードパーティによるテストの実施

    アルティウムは、定期的なペネトレーションテストを外部のサードパーティに委託しています。最近ではCREST認定企業であるNettitude社と協力し、絶えず進化する脅威に対応できるようにしています。こうしたテストで提供されるフィードバックは、すべて開発チームによって見直され、必要に応じて、アプリケーションとインフラストラクチャの更新が行われます。

    無制限のコンピューティングリソース

    Altium 365は、Amazon社が提供する世界最大のクラウドインフラストラクチャの1つであるAmazon Webサービス(AWS)上で構築されています。このインフラストラクチャでは、4つの独立したリージョンに分散されたMulti-AZ(マルチアベイラビリティゾーン)のストレージサービスで、冗長なコンピューティングリソースが利用されています。

    安全な認証プロセス

    お客様の機密データを取り扱うAltium 365の各種サービスを利用するには、認証を受ける必要があります。認証プロセスは、ユーザ名とパスワードを要求するIDサービスによって処理され、その過程で期限付きのセッションが生成されます。パスワードといった機密性の高いログイン情報は、送信中と保存時に暗号化されます。

    分散とコントロール

    すべてのリージョンは、標準のAWS既製のリソースコンポーネントであるApplication Load Balancer(ALB)のバックグラウンドで維持されることで、広範に及ぶインターネットから保護されます。これは、主に2つの目的を果たします。1つ目は、着信 "クライアント"(webブラウザ、またはAltium Designer)のリクエストを一連のEC2インスタンスに分散することで、負荷も均等に分散されるようになります(これにより、需要の増加に応じてコンピューティングリソースとAltium 365サービスのスケールアウトも可能になります)。2つ目は、広範に及ぶインターネットと、効果的かつ厳密にコントロールされた内部ネットワークとの間のファイアウォールとして機能するには、ロードバランサ経由でエンドポイントへのサービスのリクエストを送信する必要があります。サーバー管理などへの接続は、アルティウムの社内ネットワーク上でかつ限られた内部の運用スタッフのみ行うことができます。

    マルチテナントアーキテクチャ

    Altium 365は、データベースレベルで動作するマルチテナントアーキテクチャを実装しています。つまり、個々の "テナント" (現在は “workspace” の概念と同義) には、それぞれの独立したデータベースが隔離されています。これは、お客様データの分離に役立ちます。

    セキュア通信

    webブラウザ、Altium Designer、モバイルアプリケーションなどのAltium 365クライアントとAltium 365クラウドプラットフォーム間の通信は、信頼できる安全な接続が確立されている場合にのみ許可されます。具体的には、World Wide Webの通信を保護するための標準的な方法であるHTTPSプロトコルを使用して、標準のポート経由で通信が行われます。

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    各リージョンは、Altium 365のアプリケーションを管理する一連の仮想サーバーであるElastic Compute Cloud(EC2)インスタンスで構成されています。これらのサーバーでは、お客様固有のデータがマスタリングされず、データに対して何らかのアクション(新しいプロジェクトやコンポーネントの作成など)を実行するために必要なアプリケーションコードと関連メタデータのみが含まれます。

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    お客様データは、複数のタイプのAWSリソースに排他的に格納されます。具体的には、リレーショナルデータベースシステムとしてRDS、標準のバイナリストレージにはバージョン管理のS3、高速のパフォーマンスが要求されるバイナリストレージにはEBS、高度な検索機能には専用のElasticSearchクラスタが活用されています。お客様データを保存するAltium 365のインフラストラクチャへのアクセスは、アルティウムの専門グループによって厳しく制限、管理されています。お客様データへのアクセスは、お客様の明示的な許可を得てのみ行われ、通常はトラブルシューティングの目的だけでデータが使用されます。

    セキュリティ対策のレビュー

    設計と開発のプロセスでは、既存または新規のアプリケーションの変更によるセキュリティへの影響を常に考慮し、見直しを行っています。Altium 365クラウドプラットフォームの進化に応じて、お客様データを安全に保護するための適正な措置が講じられるよう、今後も徹底したセキュリティ対策を行う予定です。

    サードパーティによるテストの実施

    アルティウムは、定期的なペネトレーションテストを外部のサードパーティに委託しています。最近ではCREST認定企業であるNettitude社と協力し、絶えず進化する脅威に対応できるようにしています。こうしたテストで提供されるフィードバックは、すべて開発チームによって見直され、必要に応じて、アプリケーションとインフラストラクチャの更新が行われます。