Web Viewer

Altium 365 の Web Viewer インターフェースは、標準的な Web ブラウザーを通じて PCB プロジェクト文書へユニバーサルにアクセスできるようにします。単なる Web ベースのビューアーにとどまらず、その高度なブラウザー技術により、ユーザーはプロジェクト構造内を移動し、設計文書を操作し、設計内の要素に関する情報を抽出し、コメント用メモのために領域やオブジェクトをハイライトできます。

文書を表示する際、回路図や PCB の表示品質は Web 形式であっても損なわれず、さらに全面的なパンおよびズーム機能に加え、設計全体にわたる検索、クロスプローブ、部品およびネットの選択と検査も行えます。

 
Altium 365 の Web Viewer インターフェースは、たとえば設計プロジェクト内の元の回路図や PCB 文書をレビューするためのインタラクティブな体験を提供します。ここでは回路図と PCB(3D)が表示されています。

独立したブラウザーベースの表示プラットフォームとして、Web Viewer インターフェースは、設計編集環境でプロジェクトを開かなくても、設計文書へのインタラクティブな読み取り専用アクセスを提供します。設計を担当しているエンジニアなど、設計作業中の他のユーザーは、Web Viewer スペースでの操作の影響を受けません。ただし、該当する場合の関連コメント通知は除きます。

Web Viewer を快適に利用するには、サポートされている Web ブラウザー の最新バージョンがインストールされていること、そのブラウザーで WebGL が有効になっていること、さらにコンピューターのビデオドライバーが最新であることを確認してください。詳細については、Altium 365 Viewers – Troubleshooting Guide を参照してください。

Web Viewer へのアクセス

Web Viewer インターフェースは、次の場合に使用されます。

現在のビューはブラウザーの URL にコード化されており、これをコピーして別の Workspace メンバーに渡せば、そのメンバーも同じビューを開けます。ただし、そのメンバーが プロジェクトへのアクセス権 を持っている必要があります。

以下の折りたたみ可能なセクションでは、これら各ケースへのアクセス方法と、それぞれの場合に Web Viewer インターフェースがどのように表示されるかを詳しく説明します。

Web Viewerの機能

Web Viewerインターフェースは、設計データに詳細にアクセスするためのさまざまな統合機能を提供します。また、コメントシステムなどのその他の機能は、プロジェクトの詳細管理ページのDesignビューから使用した場合、Altium Designer と直接かつリアルタイムに連携します。以下の各セクションでは、利用可能なさまざまな機能について説明します。

表示できる機能は、閲覧しているデータの種類によって異なります。

データビュー

Web Viewerインターフェースでは、情報が個別のデータビューに分けて表示されます。表示されるビューは、閲覧しているデータの種類によって異なります。

  • 設計ソースを表示している場合は、4つのデータビューが使用され、それぞれソース回路図、2D基板、3D基板、部品表を表示します。さらに、Layer Stack viewにもアクセスできます。
  • manufacturing package内のデータを表示している場合は、3つのデータビューが表示されます。Fabricationページでは、Gerber Viewer であるFabrication データビューを利用できます。Assembly ページでは、基板のPCB および3Dデータビューが提供されます。
  • Gerber データの共有スナップショットを表示している場合は、単一のデータビューのみが表示されます。すなわち Gerber です。Gerber ビューは、製造パッケージを表示している際のFabrication pageにあるFabrication データビューと同じものです。

SCH

このビューでは、設計のソース回路図シートが表示されます。

SCH データビューには、現在選択されている回路図ソースドキュメントが表示されます。SCH データビューには、現在選択されている回路図ソースドキュメントが表示されます。

PCB

このビューでは、PCB を 2D で表示します。

PCB データビューには、PCB の 2D 表示が示されます。PCB データビューには、PCB の 2D 表示が示されます。

3D

このビューでは PCB を 3D で表示します。

3D  データビューでは、PCB の 3D ビューが表示されます。3D データビューでは、PCB の 3D ビューが表示されます。

Draftsman

このビューでは、設計内で利用可能な Draftsman ドキュメントを表示します。Draftsman ドキュメントは、左側のナビゲーションツリーから Draftsman ドキュメント(*.PCBDwf)を選択して開くこともでき、他の設計ビューと同様に、Draftsman ビューでも document Commenting がサポートされます。

Draftsman データビューには、現在選択されている Draftsman ソースドキュメントのすべてのページが表示されます。Draftsman データビューには、現在選択されている Draftsman ソースドキュメントのすべてのページが表示されます。

BOM

このビューには、設計の部品表(Bill of Materials)が表示されます。これはソース回路図ドキュメント、またはプロジェクトに含まれている場合は ActiveBOM ドキュメント(*.BomDoc)から動的に生成されます。このビューはインタラクティブかつ設定可能で、Altium のサプライチェーンリソースに基づく最新のコンポーネントデータが組み込まれています。

 
BOM データビューには、設計の部品表が表示されます。エントリ行を選択すると、その詳細が Information ペインに表示されます。

BOM には単一基板の組み立てに必要なすべてのコンポーネントが反映され、現在のデータの妥当性も能動的にチェックされます。その結果はステータスアイコンで示されます。たとえば、 問題なし/OK、 コンポーネント値の重複、 廃止部品、または在庫不足などです。価格情報は Altium の部品プロバイダーサービスから取得され、これらのサービスはコンポーネント部品やサプライヤーデータへの Web リンクも提供します。

このビューでの操作に関するポイントは次のとおりです。

  • コンポーネントの Manufacturer Part Number エントリをクリックすると、該当する実在のメーカー部品への Web リンクにアクセスできます。

  • コンポーネントの Supplier Part Number エントリをクリックすると、サプライヤーの部品情報への直接 Web リンクにアクセスできます。

  • デジグネータをクリックすると、他のデータビュー内のそのコンポーネントへクロスプローブできます。

  • 列ヘッダーを昇順()と降順()で切り替えることで、その列によるエントリの並べ替えができます。

  • ヘッダー間の境界をドラッグすると、列幅を変更できます。

  • 列設定メニュー()を使用して、このビューに表示する列を指定できます。オプションは BOM コンポーネントに存在するすべてのパラメータから生成されます。

  • BOM データビューの行エントリに追加された Comment は、行の先頭にあるアイコンで示されます。これを選択すると、関連する Comment が commenting window で開きます。なお、BOM コメントは Altium Designer では使用できません。

 
  • 一覧の上にある Search フィールド()を使用すると、目的のコンポーネントをすばやく検索できます。

  • プロジェクトの Releases または History ビューから BOM データ比較を実行できます。詳しくは BOM Comparison を参照してください。

ActiveBOM ドキュメントがプロジェクトに含まれている場合、BOM ビューはその設定(カスタム列、列エイリアス、定義済み検証チェック、行番号など)を引き継ぎます。

ActiveBOM ドキュメントの作成および設定の詳細については、BOM Management with ActiveBOM を参照してください。

含まれている ActiveBOM ドキュメントの設定は Web BOM ビューに適用されます。 含まれている ActiveBOM ドキュメントの設定は Web BOM ビューに適用されます。

SiliconExpert による拡張データ

貴社が SiliconExpert アカウントを保有し、Altium 365 の SiliconExpert Integration 機能が有効になっている場合、SiliconExpert から取得されるパラメトリック部品データを、Workspace の BOM ドキュメントビュー、コンポーネントの Part Choice selection、および BOM Portal でも利用できるようになります。SiliconExpert による高度なメーカー部品リスク評価データは、部品の潜在的な廃止可能性、規格準拠、調達リスクなどを推定するパラメータとして、必要に応じて BOM ドキュメントに取り込まれます。

SiliconExpert のパラメトリック BOM データは、関連する アイコンで示される特定のパラメータ列に含まれ、Column Settings ドロップダウンメニューでもマーカーとして表示されます。

SiliconExpert データをすべて有効にした Workspace BOM ビュー。なお、デフォルトで有効になっているのは Lifecycle、YTEOL、RoHS の各パラメータのみです。SiliconExpert データをすべて有効にした Workspace BOM ビュー。なお、デフォルトで有効になっているのは LifecycleYTEOLRoHS の各パラメータのみです。

この拡張調達データの利点を最大限に活用するには、要件に基づいて各パラメータ値の重要性を評価する必要があります。詳細は Parameters Available from SiliconExpert を参照してください。なお、SiliconExpert 統合は Altium Designer でも利用可能です。Pulling Part Data from SiliconExpert in Altium Designer を参照してください。

  • Altium SiliconExpert Integration は購入およびライセンスが必要な機能です。SiliconExpert Integration page を参照してください。

  • この機能へのアクセスが有効になっている場合、提供された SiliconExpert 認証情報を Altium 365 Workspace の Admin ページに入力する必要があります。Setup SiliconExpert credentials を参照してください。

  • Workspace で SiliconExpert パラメータを全体的に利用できるかどうかは、管理者が Admin page からアクセスできる Data Visibility Settings によって決まります。

Z2Data による拡張データ

同様に、Altium 365 の Z2Data Integration が貴社向けに有効化され、Workspace の Admin ページでアクティブ化されている場合(setup Z2Data Application を参照)、Z2Data による拡張部品データおよびサプライチェーンのパラメトリックデータを Workspace で利用できるようになります。

アイコンで示される Z2Data パラメータは、Column Settings ドロップダウンメニュー()から有効化して設計 BOM に含めることができます。有効化(チェック)されたパラメータは BOM ビューに列として追加され、各 BOM 行に対応する Z2Data パラメータが表示されます。view example を参照してください。

Altium Z2Data Integration は購入およびライセンスが必要な機能です。Z2Data Integration page を参照してください。

マルチボード設計ビュー

このビューには、Multi-board project ドキュメント用に設定された回路図ビューと 3D ビューが表示されます。上位レベルの Multi-board Schematic(MBS)および Assembly(MBA)ドキュメントは、マルチボードの「子」プロジェクト間の電気的および物理的な接続情報を表すデータを提供します。これらのサブプロジェクトが集まって 1 つのマルチボードプロジェクトを構成します。

Multi-board Design データビューは、Workspace のメイン Projects view から Multi-board プロジェクトを開くと起動します。このビューには、回路図(MBS)、基板アセンブリ(MBA)、および統合された BOM ビューのタブが含まれており、相互接続された子プロジェクトというマルチボードの観点から設計を表示します。ナビゲーションツリーで Child Projects オプションを選択すると、マルチボードプロジェクトの 構成(サブ)プロジェクト を表示し、アクセスできます。

Web Viewer の Multi-board design ビューでは、Multi-board Schematic、Assembly、BOM ビューに対する詳細なグラフィカル表示とデータアクセスを利用できます。

Web Viewer の Multi-board design ビューでは、Multi-board Schematic、Assembly、BOM ビューに対する詳細なグラフィカル表示とデータアクセスを利用できます。

Web Viewer の Multi-board design ビューでは、Multi-board Schematic、Assembly、BOM ビューに対する詳細なグラフィカル表示とデータアクセスを利用できます。

 
  • マルチボード Projects ビューには、マルチボードプロジェクト内に組み込まれている個々のプロジェクト設計(そのサブモジュール)が含まれます。含まれている各サブプロジェクトは通常どおり個別に開くことができます。Viewing Multi-board Projects を参照してください。
  • マルチボードの Tasks ビューおよび Releases ビューは Multi-board のサブプロジェクトに適用される一方で、History ビューには Multi-board プロジェクト自体に適用される Commit イベントが表示されます。
  • マルチボードプロジェクトは他の Workspace メンバーと共有できます。Sharing a Multi-board Project を参照してください。

ハーネス設計ビュー

このビューでは、Harness Design プロジェクト文書の基本的な配線ビューおよびレイアウトビューが表示されます。専用の Harness Wiring Diagram*.WirDoc)および Harness Layout Drawing*.LdrDoc)ドキュメントでは、コネクター間のワイヤー/ケーブルを表すデータと、そのハーネスの物理的構成を表すデータが提供されます。ハーネスプロジェクトには、追加情報のための Draftsman ドキュメントや、必要なハーネス部品の詳細を示す ActiveBOM ドキュメントを含めることもできます。なお、Harness プロジェクトは、既存のハーネスタイプ接続を表現するために Multi-board project と統合することもできます。

Harness Design の作成方法の詳細については、Harness Design in Altium Designer を参照してください。

Harness Design プロジェクトは、Workspace の Projects page から開きます。このビューには、含まれている各ドキュメントタイプ(Wiring、Layout、Draftsman、BOM)ごとの選択可能なタブがあり、メインの wiring/layout ビューで選択したオブジェクトの詳細は右側の Information ペインに表示されます。詳細は以下の 折りたたみ可能なセクション を参照してください。

 

Web Viewer で利用できる他の多くのビューと同様に、Harness Design ビューでは Comments ペインを通じてドキュメントコメントを配置できます。このペインは Comments and Tasks ペインから、 アイコンをクリックして開きます。コメントエントリーには User mentions も含めることができ、指定した領域またはオブジェクト(Wiring および Layout ドキュメント)、領域(Draftsman ドキュメント)、または行エントリー(BOM ドキュメント)に配置できます。

コメントの配置および管理については、以下の Comments section below を参照してください。

Fabrication View

このビューでは、Gerber と Fabrication の両方のデータを確認するための Gerber Viewer が表示されます:

なお、Fabrication ビューからは Draftsman および Layer Stackup ビューにもアクセスできます。

 
Gerber および Fabrication データビュー(機能は同一)には Gerber Viewer が表示されます。ここでは Gerber データビューが示されており、2 枚目の画像には Fabrication データビューが示されています。

レイヤースタックビュー

現在の設計のPCBレイヤースタック(基板の物理的なレイヤー構成)をグラフィカルに表現したものを、Web Viewer内の複数の場所から表示できます。Layer Stackup View では、基板の内部構造に加えて、レイヤー種別、材料、寸法などの関連データも表示されます。

Altium Designerで基板レイヤースタックを扱う方法については、Defining the Layer Stackを参照してください。

Layer Stackビューでは、関連する関係者が重要な製造情報にすぐアクセスできる一方で、Draftsman Layer Stack documentを作成・リリースしたり、リリース済みのGerber Output filesから情報を抽出したりする必要がありません。このビューは、Project Designビュー、Design Release Snapshot、送信済みManufacturing package など、設計ソースファイルが表示される場所からアクセスできます。

Layer Stackビューを開くには、Project Design viewerBoard Information paneStackup Viewコマンドを選択するか、PCB表示中にLayers menuから選択します。プロジェクトリリースのDesign Snapshotを表示している場合も、同じ方法でLayer Stackビューにアクセスできます。

情報ペインには、現在選択されているスタック要素(Layer、Overlay、Via など)のデータ、または要素が選択されていない場合は基板スタック全体の概要データが表示されます。

 
Layer Stackビューは、WIPプロジェクト設計ビュー、またはRelease package表示時(2枚目の画像)にStackup Viewコマンドから利用できます。

Layer Stackビューは、Releasesビューに含まれる、sent to a ManufacturerされたRelease packagesでも利用できます。開いたSent package のFabrication viewで利用可能なStackupタブからLayer Stackビューにアクセスしてください。 

Web Viewerで利用できる他のビューと同様に、Layer StackビューにもCommentsを配置できます。この場合、グラフィカルオブジェクトを選択することで任意のLayer Stack要素にコメントを付けられ、コンテキストコメントウィンドウでユーザーへのメンションや割り当てを含めてコメントを入力できます。なお、Layer Stack CommentingではFreehand Drawing and Area selectionは使用できません。

Commentsの配置に関する詳細は、Comments section belowを参照してください。

その他のドキュメント

stored in the source Altium Designer projectされているその他の種類のドキュメントファイルは、Workspace のDesignビューのOther Documents場所でまとめて利用できます。これらの「非CAD」ファイル(通常は設計仕様書、参考資料、ステータスログなど)は、中核となる設計ファイルとともにバージョン管理下でホストされます。選択したファイルは、関連付けられたアイコンまたはメインビュー領域からダウンロードできます。ただしPDFファイルは例外で、自動的にWorkspace PDF viewerで開かれます。

 
Web Viewerには、「非CAD」ファイルがOther Documentsヘッダーの下に含まれます。表示されない場合は、Altium Designerからプロジェクトを再コミットしてください。

DRCおよびERCレポート

Web Viewerには、現在のプロジェクトに対する設計ルールチェックおよび電気ルールチェック(DRCおよびERC)レポートの両方が含まれます。これらは、プロジェクトドキュメントに保存されているAltium Designerで指定された設定に従って、ソース設計データから生成されます。これにより、Altium Designerで設計を開かなくても、レビュー目的でルールエラーや違反箇所に簡単にアクセスできます。

これらは、Projectnavigation paneDesignのセクション内で展開可能なリストとして利用できます。レポートは必要に応じて動的に生成されます。たとえば、プロジェクトが更新され、Altium Designerからサーバーに再保存された場合などです。なお、DRCまたはERCレポートは、関連するエラーが検出された場合にのみ含まれます。

設計ルールチェックと電気ルールチェックの両方は、該当する場合、レビュー目的でサーバーによって生成されます。設計ルールチェックと電気ルールチェックの両方は、該当する場合、レビュー目的でサーバーによって生成されます。

設計ルールおよび電気ルールとその設定の詳細については、以下を参照してください。

DRCまたはERCレポートを展開すると、含まれているカテゴリタイプが表示され、それぞれを開くと、検出された具体的な違反やError/Warningなどのサブリストが表示されます。waived in Altium DesignerされたDRC違反は、そのエントリに関連付けられたアイコンで示されます。

特定のエントリを選択すると、関連ドキュメントが開き、該当箇所へズーム/パンします。右側のReportinformation paneには、選択したエントリの詳細情報がすべて表示され、ルール情報、クラスおよびタイプ、さらに影響を受ける具体的なオブジェクトも含まれます。

 
選択すると、ルール違反/エラーの各エントリの詳細情報が表示され、関連ドキュメントとその位置へクロスプローブされます。

なお、最初はDRC/ERC生成プロセスを実行するために、Altium DesignからAltium 365 Workspace(Save to Server)へプロジェクトを再保存する必要がある場合があります。

共通インターフェース要素

以下のコントロール(いずれも右上のコントロール群にあります)は、さまざまなデータビューで共通して使用されます。

  • – このコントロールを使用すると、右側のペインをComments and Tasksモードに切り替え、コメントノートの追加、管理、およびユーザーへのタスクとしての割り当てができます。詳細は以下のComments sectionを参照してください。

  • – このコントロールを使用すると、Search 機能にアクセスでき、コンポーネントやネットを検索できます。この機能はSCHPCB 3D データビューで利用できます(独自の検索機能を持つBOM データビュー、およびGerber/Fabrication データビューでは利用できません)。検索機能の使用方法の詳細は、Searchingを参照してください。

  • – このコントロールを使用すると、Infoペインにアクセスできます。

このペインは(オブジェクトが選択されていない場合)、さらに2つのサブビューに分かれています。

  • ControlsSCHPCB3D 、およびGerber/Fabrication データビューを参照している際に利用可能なコントロールの一覧を表示します(一部のコントロールはビュー固有です)。

  • Board Info – プロジェクト設計の概要情報を次の項目で表示します:Board Size(基板のXおよびY寸法)、Layers(Signal + Plane の合計および各内訳数)、Components(全タイプのコンポーネントを含む総数、および基板のTop面とBottom面にあるコンポーネントの内訳)、Nets(合計)。このサブビューはGerber/Fabrication データビューには存在しません。

ペイン下部では、利用可能なコントロールを使用して、Units メートル法(mm)とヤード・ポンド法(mil)を切り替えられます。測定単位は、最初は設計自体で使用されている単位(またはGerberデータ生成時の単位)になります。
  • – このコントロールを使用してデータをダウンロードします。現在表示しているデータの種類に応じて、何がダウンロード可能か、またはダウンロードできるかの詳細は、Downloadingを参照してください。

  • – このコントロールを使用してフルスクリーンモードに切り替えます。

  • – フルスクリーンモード時に、このコントロールを使用してフルスクリーンモードを終了します(またはEscを押します)。

バリアント対応

設計ソースを表示している際、プロジェクトに定義済みバリアントが含まれている場合は、各種データビューで設計を表示しながらそれらを切り替えることができます。左側のナビゲーションペインには利用可能なバリアントの一覧が表示されます。デフォルトでは[No Variations]に設定され、ベース設計が表示されます。

プロジェクトで利用可能な定義済みバリアントにアクセスします。プロジェクトで利用可能な定義済みバリアントにアクセスします。

プロジェクトに定義されている全バリアントの一覧から定義済みバリアントを選択すると、現在のデータビューがそのバリアントを反映して更新されます。これには、未実装部品に対して有効な表示オプション(SCH およびPCB データビュー)も含まれます。3DおよびBOM データビューでは、その部品が実装されているかどうかに応じて、存在/一覧表示されるかどうかが決まります。

 
このインターフェースはバリアントに対応しています。デフォルトではベース設計([No Variations])が表示されます(ここではSCH データビューで表示)。左側ナビゲーションペインのコントロールを使用して別のバリアントに切り替えてください(2枚目のシートはその例です)。

選択

設計ソースを表示している際、設計内のオブジェクト選択は、SCHPCB3Dデータビューから次のように行えます。

  • SCH データビューから(コンポーネントおよびネットの選択) – コンポーネントまたは配線の上にカーソルを合わせてクリックすると選択できます。ハイライトとマスキングが適用され、選択したコンポーネントまたはネットだけが完全に表示された状態になります。選択したコンポーネント/ネットの情報は右側のペインに表示されます。
選択可能なオブジェクト候補(コンポーネントおよび配線)は、カーソルを動かすとハイライト表示されます。

選択したネットは、そのネットが存在するすべての回路図ドキュメントでも選択され、InformationペインのConnectivityの下に一覧表示されます。リスト内のエントリを選択すると、その回路図ドキュメントが開きます。ペインのLayers Usedリストには、そのネットで使用されているすべての基板レイヤーが含まれます。

現在選択されているコンポーネントまたはネットは、2D/3D PCBビューでも選択される点に注意してください。

 
SCHデータビューでは、コンポーネントおよびネットを選択できます。ここでは、選択されたコンポーネントが表示されており、2つ目の画像では選択されたネットが示されています。
  • PCB データビューから(コンポーネント、パッド、ビア、トラックセグメント、ネットの選択)— 対応するオブジェクトタイプにカーソルを合わせてクリックすると選択できます。マスキングが適用され、選択したオブジェクトだけが完全に表示されます。選択したオブジェクトの情報は右側のペインに表示されます。

カーソルを移動した際にハイライト表示されるのはコンポーネントのみです。選択できるのは個別のコンポーネント、パッド、ビア、トラックセグメント、またはネットのいずれか1つのみです(累積選択は不可)。選択したパッド、ビア、またはトラックセグメントについては、関連するネット情報が表示されます。

ネット全体を選択するには、選択済みのトラックをもう一度クリックする(実質的にはダブルクリック)か、右側ペインのNet Nameエントリ()をクリックします。PCBデータビューでのネット選択は、SCH データビューでネットを選択してからPCB データビューへ切り替える方法、またはSearch facilityを使用してネットを検索する方法でも行えます。

同じ位置にある(重なっている)オブジェクトについては、繰り返しクリックすることでそれらのオブジェクトを順番に切り替えられます。

 
PCBデータビューでは、コンポーネント、パッド、ビア、トラックセグメント、およびネットを選択できます。ここでは、選択されたコンポーネントが表示されており、2つ目の画像では選択されたトラックセグメントが示されています。

オブジェクトを繰り返しクリックすると、カーソル下のネットやオブジェクトを順番に切り替えられます。ダブルクリックすると、そのオブジェクトに関連付けられたネットをすぐに選択できます。

  • 3D データビューから(コンポーネント、パッド、ビアの選択)— コンポーネント、パッド、またはビアにカーソルを合わせてクリックすると選択できます。マスキングが適用され、選択したオブジェクトだけが完全に表示されます。選択したオブジェクトの情報は右側のペインに表示されます。

カーソルを移動しても、オブジェクトはハイライト表示されません。

 
3Dデータビューでは、コンポーネント、パッド、ビアを選択できます。ここでは、まず選択されたコンポーネント、次に選択されたビアが表示されています。

右側ペイン上部のコントロールを使用すると、対応している場合、別のデータビュー内でその選択対象をすばやく表示できます。たとえば、あるデータビューでコンポーネントを選択すると、他のどのデータビューでもそのコンポーネントを確認できます。SCHデータビューでネットを選択すると、そのネットはPCB および3Dデータビューでも確認できるようになります。また、PCBデータビュー内で選択したパッド、ビア、またはトラックセグメントは、3Dデータビュー内ですばやく表示できます。このクロスプロービング対応の詳細については、次のセクションを参照してください。

ネットの選択

ProjectsペインでNetsセクションを展開すると、プロジェクト設計で使用可能なネットのリストにアクセスできます。リスト内のエントリを選択すると、そのネットが回路図、PCB、および3Dビューで特定されてハイライト表示され、あわせて右側の情報ペインにその詳細が表示されます。後者には、そのネットが存在するレイヤーのリストと、そのネットを含む回路図ドキュメントの選択可能なリストが含まれます。

 
Netsリスト内のネットエントリを選択すると、メインの設計ビューでそのネットが視覚的にハイライト表示され、右側ペインにその詳細も表示されます。

ネットエントリの選択は実質的に双方向であるため、回路図ビューまたはPCBビューでネットを直接選択した場合でも、ProjectペインのNetsリストでそのネットが選択されます。

選択したネットをすべての対応ビューで確認するには、上部のタブ、または右側のNet informationペインで利用できるビュータブオプションから、SCHPCB、または3Dを選択します。

 

クロスプロービング

設計ソースを表示しているとき、アクティブなデータビュー内で対応オブジェクトを選択すると、そのオブジェクトは他の1つ以上のデータビューでも選択されます(該当する場合)。これにより、同じ選択対象へすばやくクロスプローブできます。クロスプロービング機能は、メイン表示ウィンドウでオブジェクトが選択されているときに表示される右側ペイン内のコントロールからも利用できます。

クロスプロービング用コントロール(選択したコンポーネントに対して)。クロスプロービング用コントロール(選択したコンポーネントに対して)。

以下の折りたたみ可能なセクションでは、対応しているクロスプロービングの例をいくつか紹介します。

ブラウザータブ間でのクロスプローブ

クロスプロービングは、ブラウザーのタブ間またはウィンドウ間でも動的にサポートされています。設計を2つのインスタンスで開くと、それぞれ別々のブラウザータブに表示されます。その状態で、ビューアーのInfoペイン内にあるCross Select Across Tabsオプションを有効にします(オブジェクトが選択されているときに利用可能)。すると、2つのブラウザービュー間でクロスプロービングがリアルタイムに連動するようになります。

検索

Related information: 検索クエリ リファレンス

設計ソースを表示しているとき、Web Viewerインターフェースは高度なクエリベースの検索機能を提供します。これにより、単純な設計検索から、クエリ用語とフィルタリングロジックを使用した非常に詳細な検索まで行えます。検索機能は、ビューアー上部のSearchフィールドを選択するか、Ctrl+Kコマンドを使用してアクセスでき、再利用可能な(コンテキスト関連の)検索式がRecentの下に一覧表示されます。 

Web Viewerの検索では、利用可能な設計データおよびアクティブなクエリキーワードに基づいて候補を提示する、コンテキスト認識型のユーザーインターフェースが採用されています。Web Viewerの検索では、利用可能な設計データおよびアクティブなクエリキーワードに基づいて候補を提示する、コンテキスト認識型のユーザーインターフェースが採用されています。

検索フィールドを選択すると、そのドロップダウンに選択可能なクエリキーワード(Terms)の一覧が表示され、現在の設計に含まれるデータに基づいて、入力に応じた候補が動的に提示されます。特定のコンポーネントやNetを見つけるといった単純な検索は、直接入力できます。 検索語では大文字・小文字は区別されず、 キーワードの一部に対するワイルドカードもサポートされます。たとえば、VCC*は「VCC」で始まるすべてのネットエントリを見つけます。

組み込まれている高度な検索Termsでは、特定の条件に基づいた柔軟な検索が可能です。入力中に検索ドロップダウンリストへコンテキスト認識型の候補が表示されるため、検索を補助します。コマンドは標準的なfield:value構文の形式を取ります。たとえば、以下の条件で設計エンティティを特定してハイライト表示できます。

  • オブジェクトまたはタイプ – Object:Port Type:IC

  • 特定のプロパティ – Value:1k Package:0402

  • 特定のパラメータ – Tolerance:5% Manufacturer:Micron

  • 接続性 – ConnectsTo:R12 ConnectsTo:U8.OUT または ConnectsTo:U8.4 

現在の検索で見つかったすべての種類の設計アイテムは、右側のSearch Resultsペインに一覧表示されます。リスト内の項目を選択すると、そのオブジェクトを特定してハイライト表示できます。 検索結果は、すべての主要データビュー(SCHPCB3D、およびBOM)で有効です。ビューアー内の関連タブまたはInfoペインを使用して各ビュー間をクロスプローブできます。詳細はCross-probingを参照してください。

クエリの Terms をさらに柔軟に使用できるようにするものとして、組み合わせロジックおよび値範囲の機能があります。たとえば次のようなものです。

  • フィルタリングロジック(AND、OR、NOT) – Type:Resistor AND Package:0402 ConnectsTo:u8 NOT net:GND

  • 範囲条件 – Value:[1k to 2k]

  • 接続ロジック:

    • 電源ネットの除外 – ConnectsTo.NoPower:U8

    • 論理(信号)パスではなく物理的(同一 Net)パス – ConnectsToDirect:U1.17 

ダウンロード

Web Viewer では、任意のデータビューからデータをダウンロードできます。ダウンロードは、 コントロール(右上のコントロール群に配置)をクリックして実行します。動作は、現在表示している内容によって異なります。

  • Design Project Source or Shared Live DesignDownload ペインを開きます。

WIP 設計プロジェクト(ベース設計)のスナップショットを含む Zip アーカイブのダウンロードに対応しているほか、該当する Output Job ファイル(存在する場合)から設定情報を直接取得して、以下の派生出力を生成およびダウンロードすることもできます。

  • Gerber ファイルと NC Drill ファイルを含む Zip アーカイブ(ベース設計に対してのみ生成)。

    Output Job ファイルが存在しない場合は、使用レイヤーのみ(メカニカルレイヤーは除く)を対象に、デフォルトの Gerber セット(Gerber X2)が生成されます。NC Drill については、*.txt 形式のファイルのみが生成されます。

  • Draftsman 由来の完全なドキュメント一式の PDF(これにはプロジェクト内に Draftsman ドキュメントが存在する必要があります。ベース設計に対してのみ生成され、バリアントには生成されません)、またはアセンブリ図面のみの PDF(アクティブなバリアントに対して生成)。

  • 回路図ドキュメントの PDF(アクティブなバリアントに対して生成)。

  • 基板アセンブリの 3D STEP ファイル(*.step)(アクティブなバリアントに対して生成)。

  • CSV 形式の BOM(アクティブなバリアントに対して生成)。

BOM を生成する際は、任意の Output Job ファイル内の設定が使用され、CSV 形式の BOM のみが生成されます。これは、この形式がほとんどのオペレーティングシステムでサポートされており、設定やテンプレートを気にする必要がないためです。Output Job ファイルが存在しない場合、CSV には以下のデフォルトフィールドが使用されます: 行番号(BomDoc が利用可能な場合)、名前、説明、デジグネータ、数量、製造元、部品番号。
上記一覧のように、アクティブなバリアントに基づいて生成される出力については、左側のナビゲーションペイン内の Design – Variants 領域から必要なバリアントを選択してください。

ペイン上の項目にカーソルを合わせ、関連する コントロールをクリックしてダウンロードします。必要に応じて、まずデータが生成され、その後ダウンロードされます。先に生成が必要な出力については、そのまま待つことも、Download ペインを閉じることもできます。データの準備が完了するとメールが送信され、そこからダウンロードにアクセスできます。

このペインの Releases 領域は、Design Project Source を表示している場合にのみ表示されます(Shared Live Design では表示されません)。プロジェクトから生成されたすべてのリリースパッケージが一覧表示され、項目をクリックすると別のブラウザータブで開いて確認できます。

  • Shared Data Snapshot – スナップショットの作成元となったソースドキュメントを含む単一の Zip アーカイブをダウンロードします。
  • Fabrication & Assembly Data in a Manufacturing Package – パッケージに含まれる各データセットごとのフォルダーを含む単一の Zip アーカイブをダウンロードします。
ダウンロード先は、Web ブラウザーのデフォルトのダウンロードフォルダーです。

コメント

Web Viewer インターフェースでは、設計ドキュメントへのコメント機能をサポートしています。コメントは、サポートされているデータビュー上の特定のポイント、オブジェクト、または領域(該当する場合)に割り当てられるユーザー追加のメモであり、他のユーザーが返信することもできます。コメントはその共有データ自体を変更することなく、ユーザー間のコラボレーションを促進します。これは、コメントがそのデータとは独立して Workspace に保存されるためです。コメントの投稿、返信、管理は、コンテキスト対応のコメントウィンドウを使ってメインの表示領域内で直接行います。コメントは Comments and Tasks ペインにも表示されます。これは右側に表示され、操作用インターフェースというより、概要表示やナビゲーションのための手段を提供します。

コントロールを使用して、Comments and Tasks ペインの表示を切り替えます。

管理対象プロジェクトの子回路図シート上に重ねて表示されたコメントの例です。 Comments and Tasks ペインにはすべてのコメントが反映され、メイン表示領域内のアクセス可能なウィンドウにより、必要な場所でそのままコンテキストに応じたコメント操作を行えます。管理対象プロジェクトの子回路図シート上に重ねて表示されたコメントの例です。 Comments and Tasks ペインにはすべてのコメントが反映され、メイン表示領域内のアクセス可能なウィンドウにより、必要な場所でそのままコンテキストに応じたコメント操作を行えます。

コメントの配置

コメント配置モードには、次の 3 つの方法のいずれかで入ることができます。

  • ブラウザータブ上部のバナー領域にある ボタンをクリックする。

  • Alt+C キーボードショートカットを使用する。
  • Comments and Tasks ペイン上部の ボタンをクリックする。
最初の 2 つの方法では、アクティブなデータビューで現在の選択を失うことなく、また、すでに開いている右側ペイン(たとえば、現在選択中のオブジェクトのプロパティを表示する Information ペイン、取得した測定値を表示する Measurements ペイン、Download ペイン、Board Info など)を閉じることなくコメントを追加できます。

いずれの場合も、カーソルは十字形に変わり、コメント配置モードに入ります。次のように進めてください。

  1. 必要に応じて、サポートされている次の 3 種類のコメントタイプのいずれかを配置します:

    1. Comment on a point – 任意の位置をクリックすると、その位置にコメントを添付(または「ピン留め」)できます。行エントリは、BOM ドキュメントでコメントする場合に選択されます。

    2. Comment on object – オブジェクトをクリックすると、そのオブジェクトにコメントを添付(または「ピン留め」)できます。SCH データビューでサポートされるオブジェクトは、コンポーネント、ピン、ワイヤ、バス、ポートです。PCB データビューでサポートされるオブジェクトは、コンポーネント、パッド、ビア、トラックセグメントです。3D データビューでサポートされるオブジェクトは、コンポーネント、パッド、ビアです。SCH および PCB データビューでは、コメントを添付できるサポート対象オブジェクトが、カーソルをビュー内で移動するとハイライト表示されます。この種類のコメントは、Draftsman ビューではサポートされず、また Gerber データ表示時の Gerber および Fabrication データビューでもサポートされません。

    3. Comment on area – クリック&ドラッグして、コメントを添付(または「ピン留め」)する領域を定義します。この種類のコメントは、3D データビューではサポートされません。

  2. いずれの場合も、選択した位置、オブジェクト、または領域(該当する場合)に応じて、その文脈でコメントを定義するためのコメントウィンドウが表示されます。用意されたフィールドにコメントを入力してください。コメント内では 1 人または複数の人、あるいはグループにメンションできます。コメントフィールドで @ 文字を入力すると、Workspace 内のメンバー一覧にすばやくアクセスできます。コメントはメンバーに assigned 割り当てることもできます。これらの追加機能の詳細については、コンテキストコメントウィンドウの操作 セクションを参照してください。

  3. コメントを入力し、必要に応じてメンションを追加し、割り当てを行ったら、下部の ボタンをクリックします。コメントが確定され、コンテキストコメントウィンドウと Comments and Tasks ペインの両方に表示されます。コメントには一意の番号付きマーカーが割り当てられ、メインの設計表示エリアに表示されます。

コメントマーカーはプロジェクトごとに一意であり、そのプロジェクト全体でコメントが配置されるたびに連番で発行されます。PCB データビューに配置したコメントは 3D データビューにも反映され、その逆も同様です(ポイントコメントとオブジェクトコメントの場合のみ)。したがって、これら 2 つのビュー間では同じコメントマーカー番号が使用されます。
投稿前であればいつでも、Esc を押してコメント配置モードを終了できます。

次のシーケンス画像は、回路図ドキュメント上のコンポーネント(SCH データビュー内)にコメントを追加し、さらにチームメンバーへのメンションを追加して、そのメンバーに Task を割り当てる例を示しています(詳細は 以下 を参照)。

 

2D モード で表示中の PCB に配置されたコメントは、現在のレイヤビューに関連付けられます。つまり、コメントを配置した時点での表示レイヤおよびアクティブレイヤ設定です。その後、そのコメントを Comments and Tasks ペインまたは PCB ビュー内のマーカーから選択すると、コメントのレイヤビュー設定が復元されます。

 
PCB コメントはレイヤ固有であり、コメントを選択すると、そのコメントのレイヤビュー設定(Top/Bottom ビュー選択を含む)が呼び出されます。

Web Viewer インターフェースの以下の場所で付けられたコメントは、Altium Designer でも利用可能になり、その逆も同様です。また、コメントに対するすべての変更は 3 つすべての場所に反映されます。

  • 特定のプロジェクトを管理しているときの、詳細管理ページの Design ビュー内。
  • 共有されたライブ設計を確認する際の統合 Viewer 内。

Design Snapshot ビューで、プロジェクトの特定リリースを表示中(Manufacturing Portal 経由)に作成されたコメントも、プロジェクトの詳細管理ページの Design ビュー、共有ライブ設計の Design ビュー、および Altium Designer で利用可能になりますが、その逆はありません。

Manufacturing Package Viewer または統合 Viewer 内で共有データスナップショットを確認中に作成されたコメントは、その中だけで完結するため、Altium Designer には表示されず、その逆も同様です。これらは、特定の製造パッケージまたはデータスナップショットへの共有アクセス権を持つ人にのみ表示されます。

Altium Designer では、Comments and Tasks パネルがコメントの中核となります。Altium Designer で管理対象プロジェクトに関連するコメント操作の概要については、Project Commenting を参照してください。Altium Designer 21.3 以降では、設計からコメントをエクスポートすることもできます。これは、設定済みの Export Comments 出力生成機能を使用した Output Job ファイル経由、または Schematic/PCB ドキュメントから直接 Reports » Project Reports » Export Comments コマンドを使用して行え、設定は Comment Export Configuration ダイアログで行います。

コンテキストコメントウィンドウの操作

以下のポイントは、コメントおよびインターフェースのコンテキストコメントウィンドウの操作に関するものです。

  • コメントウィンドウは Comments and Tasks ペインとは独立してアクセスできます。コメントマーカーをクリックすると開けます。

コメントマーカーが移動すると、コメントウィンドウも移動します。ウィンドウ自体を自由に移動することもできます。
  • コメントウィンドウ左上の ボタンを使用すると、前後のコメントへ順番に切り替えられます。切り替えはコメントマーカーの番号に基づいて行われ、前または次のコメントに関連付けられた設計上の位置、オブジェクト、または領域(該当する場合)へズームして中央表示し、そのコメントをコメントウィンドウに表示します。
Shift+Left Arrow および Shift+Right Arrow を使用しても、前後のコメントにそれぞれ切り替えることができます。
  • 最初のコメントが作成されると、コメントウィンドウを開いた際には返信を入力できる状態になります。用意されたフィールドにテキストを入力し、 ボタンをクリックして確定してください。返信せずに終了するには、 ボタンをクリックします。

  • コメント内で人やグループにメンションできます。@ 文字を入力すると、Workspace チームの全メンバーを一覧表示するポップアップにアクセスできます。あるいは、「@」に続けて 1 文字以上入力することで、グループや個人(個人の場合は名前またはメールアドレス)を検索できます。一致するグループ、チームメンバー、チーム外だが組織内の人の一覧が表示され、そこから選択できます。項目をクリックして追加することも、Up/Down Arrow キーを使用して Enter を押して追加することもできます。

メンションされた人がチームメンバーである場合、またはメンションされたグループのメンバーである場合、そのコメントに関する通知メールを受け取ります。

 

@<theirfullemail> を入力することで、Workspace チーム外(かつ組織外)の人に対してもメンションできます。その人がすでに表示中のエンティティへの共有アクセス権を持っていれば、メンションされたことを知らせる通知メールを受け取ります。その人にアクセス権がない場合は、Share ウィンドウが表示され、アクセス権を設定してそのエンティティを共有するか、あるいはアクセス権をまったく付与しないかを決定できます。その人には関連する共有ステータスメールが送信されます。

続いて表示される情報ウィンドウでは、その人を Workspace メンバーとして招待するためのリクエストを送信するオプションをチェックできます。その後、次の Request Invitation ウィンドウで注記や他の申請者を追加してから、Workspace 管理者による処理のためにリクエストを送信できます。詳細は 招待リクエストの処理 を参照してください。関係するすべてのユーザー(あなた、プロジェクトを共有された人、および Workspace 管理者)は、共有権限の変更()または Workspace へのアクセスに関する通知メールを受け取ります。

  • メンションした人に Task を割り当てることができます(Workspace チームメンバーのみ)。それに応じて Assign a Task to オプションを有効にします。デフォルトでは最初にメンションされた人が選ばれ、メンションがない場合は 自分自身に 割り当てられます(Me)。または、ドロップダウンメニューを使用して、Task を割り当てる別の Workspace メンバーを選択することもできます。割り当てられた人は、関連する Task 参照とともに、Comments and Tasks ペインのエントリにそのユーザープロフィール画像/文字で表示されます。Task の割り当ては、コメントの編集時に変更または削除できます。

コメントに Task が関連付けられている場合、そのウィンドウ上部の枠線には次が含まれます。

  • コメントの Task が割り当てられたメンバーを示すアイコン(画像/文字)。このアイコンを選択すると、ドロップダウンリストから別の Workspace メンバーに Task を再割り当てできます。

  • Task の英数字参照。これはプロジェクト ID/名前に Task 番号の接尾辞を組み合わせたものです。この参照をクリックすると、プロジェクトの Workspace Tasks page 内のその Task エントリへクロスプローブします。

  • Task の優先度アイコン(矢印/炎)。デフォルトでは Medium であり、Workspace Tasks ページの Task エントリから変更できます。

  • Task の現在のアクティビティステータス(To DoIn ProgressResolved)。これは 関連するドロップダウンメニュー から変更できます。

特定のプロジェクトに適用される Tasks ページに加えて、Workspace では、現在 Workspace 内でアクティブなすべての Task が表示されるグローバルな Tasks ページビューも提供されます。Task 参照 ID を選択したときにクロスプローブされる前者では、Task はプロジェクトドキュメントごとに整理されており、後者では Workspace プロジェクトごとに整理されています。

特定プロジェクトの Tasks page に関する情報を参照してください。

すべての Workspace プロジェクトの Tasks page に関する情報を参照してください。

Altium Designer の Comments and Tasks panel におけるコメント Task 割り当てに関する情報を参照してください。

  • 既存のコメントには、ウィンドウの メニューから利用できる Convert to Task オプションを使って Task を追加できます。新しい Task は最初はあなたに割り当てられますが、担当者アバター(左上)から開くドロップダウンリストで別の Workspace メンバーに変更できます。なお、ドキュメントビュー内のマーカーは、単純なコメント参照番号から Task ID に変わります。

  • 新しいコメントを追加する場合や既存のコメントを編集する場合、デザインビューにフリーハンド描画を追加し、そのコメントに関連付け/添付できます。これを行うには、コメントウィンドウ上部の ボタンをクリックします。するとフリーハンド描画モードに入り、コメントウィンドウは一時的にフローティングコントロールバーに置き換わります。なお、 ボタンをクリックすれば、いつでも「comment」モードに戻れます。フリーハンド描画モードでは、カーソルを配置してからクリック&ドラッグし、必要な図形を描きます。コントロールバーのボタンで描画線の色や太さを変更でき(PCB の 2D ビューでは特に便利です)、間違えた場合は をクリックするだけで描画を削除してやり直せます。コメントは、右端のボタンを使ってコントロールバーから投稿(Post)またはキャンセル(X)できます。

 
  • コメントウィンドウでは、Windows クリップボードから貼り付けた画像ファイルやキャプチャしたスクリーンショットも受け付けます。スクリーンショット(またはコピーした画像ファイル)は、テキストメモやユーザーへのメンションの前後どちらでもコメント欄に貼り付けられます。画像はコメントウィンドウ本文内に表示され、画像をクリックするとフルサイズで表示されます。配置されたコメントの Comment and Tasks ペイン内エントリには、関連する Includes Images メモが含まれます。

 
  • 新しいコメントが投稿されると、元のビューのスクリーンショットが撮影され、そのコメントに添付されます。これはコメントウィンドウ内の Original Snapshot コントロールをクリックして参照できます。このスナップショットには、コメント作成時にビューで見えていた内容がそのまま表示されます。つまり、同じズームレベル、アクティブレイヤー(PCB)、さらにコメント投稿前に作成されていればフリーハンド描画も含まれます。

スクリーンショット右上の コントロールをクリックすると、フルサイズ表示にアクセスできます。右上の X コントロールをクリックするか、ビュー外をクリックするとコメントウィンドウに戻ります。
  • コメントは、コメントウィンドウからのみ、Edit および Delete コマンドでそれぞれ編集または削除できます。これらは コントロールに関連付けられたメニューから利用できます。なお、これらのコマンドは自分自身が作成したコメントに対してのみ利用可能で、他のユーザーが作成したコメントを編集または削除することはできません。既存のコメントを編集する場合は、変更を加えた後、 ボタンをクリックして確定します。変更を適用せずに終了するには、 ボタンをクリックします。

コメントを削除すると、関連する返信もすべて削除される点に注意してください。

  • コントロールに関連付けられたメニューには、Copy Link コマンドも含まれています。これにより、コメントスレッドの元の作成者は、そのエンティティを表示するためのリンクを取得して共有できます。提供されたリンクを開いたユーザーがそのプロジェクトにアクセスできない場合、つまりまだそのユーザーに共有されていない場合は、アクセス要求を送信できます。詳細については、Sharing by Direct Link を参照してください。
  • コメントウィンドウを開くと(関連するマーカーをクリックするか、Comments and Tasks ペインで選択)、スレッド内の最初のコメントと最新のコメントのみが表示されます。スレッド内のすべてのコメントを表示するには、これらのエントリの間にある利用可能なコントロールをクリックします。スクロールバーを使ってすべてのコメントを閲覧できます。

  • 共有された設計プロジェクトを閲覧している人であれば誰でも、コメントウィンドウ上部の コントロールを切り替えることで、コメントを解決済みにしたり、再びアクティブにしたりできます。コメントに assigned Task がある場合は、ステータスのドロップダウンメニューから現在の状態を Resolved(または他のレベル)に変更できます。Resolved のコメントは、デフォルトでは Comments and Tasks ペインに表示されませんが、表示/非表示ピンのオプションで表示できます。詳細は次のセクションを参照してください。

  • 設計プロジェクトの特定のリリースをレビュー中にコメントした場合(Design Snapshot ビュー内の Manufacturing Portal)、そのコメントにはそのリリースへのリンクとしてリリース情報が含まれます。

  • 以前にコミットされたプロジェクト(History ビューでは Commit event として表示)に VCS Tag が付いている場合、そのコメントにはタグ名が含まれて表示されます。これはその特定のコミットスナップショットへのリンクとして機能します。

  • コメント投稿の一部として URL リンクを追加することもできます。URL をコピーしてコメント欄に貼り付けるだけです。自動的に検出され、クリックしてたどれる通常のリンクとして表示されます。

Comments ペインの操作

以下では、コメントおよびインターフェースの Comments and Tasks ペインの操作に関する要点を説明します。

  • Comments and Tasks ペインは、コメントを投稿・編集・返信するための操作インターフェースというよりも、プロジェクト全体のコメントを把握したり移動したりするための概要/ナビゲーションツールです。これらの機能はコンテキストコメントウィンドウでのみ提供されます。
  • メインビュー領域でコメントマーカーをクリックしても、Comments and Tasks ペインは開きません。後者で開くのはコンテキストコメントウィンドウのみです。
  • ペイン左上のコントロールを使うと、メインビューウィンドウ内にコメントマーカーピンを表示()または非表示()にできます。例を見るには画像にカーソルを合わせてください。

 
  • Comments and Tasks ペインの上部には、スレッドのフィルタリングコントロールにアクセスするためのコントロールがあり、ペインに何を表示するかを決定できます。フィルタリングは基本的に 2 段階で定義できます。第 1 段階、つまり主要レベルでは、どのユーザーコメントを表示するかを制御できます。

ペインのフィルタオプションでは、コメントエントリを以下に限定できます。

  • Tasks onlyuser Tasks として割り当てられているコメントのみ。これらは Tasks page フローでも利用できます。
  • ASSIGNED TO – 下に一覧表示されているユーザーに割り当てられたコメントのみ。ユーザーのチェックボックスを選択すると、ペイン(および表示中のドキュメント)には、そのユーザーに Task が割り当てられているコメントのみが表示されます。なお、現在サインインしているユーザーは、コメントタスクの割り当て状況にかかわらず、常にリストの先頭に表示されます。

第 2 段階のフィルタリングは、主要フィルタリング方法と組み合わせて適用され、2 つのオプションを提供します。これにより、解決済みの Comments または Tasks をすべて非表示にする(Unresolved only を有効化)こと、および/または、プロジェクト全体ではなく現在表示しているアクティブなドキュメントのコメントのみを表示する(Current document のみ有効化)ことができます。

  • Notification Settings エントリ(上記オプションウィンドウの下部)をクリックすると、プロジェクト内のどのコメントについてメール通知を受け取るかを設定するためのウィンドウにアクセスできます。すべてのコメントスレッド、どのコメントスレッドも受け取らない、または自分が関与しているスレッドのみ(自分が開始した、返信した、またはメンションされたもの)から選択できます。

  • ペイン内でのコメントスレッドの並び順には、ここでも 2 つのレベルがあります。まず、コメントはそれが属するドキュメントごとに並べられ、この順序は左側ペインのソースドキュメントのナビゲーション構造と同じです。次に、各ドキュメント内では、コメントは作成日時の降順で並べられます。

  • ペイン内のコメントスレッドエントリをクリックすると、そのコメントがメインビューウィンドウ内でフォーカスされ、コンテキストコメントウィンドウで開きます。さらに、Comments and Tasks ペイン内のそのコメントのエントリは青色でハイライト表示されます。同じコメントマーカー番号が Comments and Tasks ペインにも反映されるため、どのコメントを見ているのかを簡単に確認できます。現在表示しているドキュメント上に存在しないコメントをクリックした場合は、そのコメントが属するドキュメントがアクティブドキュメントになります。

  • ペイン内の各コメントエントリには、以下の例のように、そのコメントに関する主要情報の要約が表示されます。

設計プロジェクトの特定のリリースをレビュー中にコメントした場合(Design Snapshot ビュー内の Manufacturing Portal)、そのコメントエントリにはそのリリースへのリンクとしてリリース情報が含まれます。

コメント機能に関して知っておくべきその他のポイント

  • コメントがオブジェクトに関連付けられていて、そのオブジェクトが設計から削除された場合、そのコメントはエリアコメントに変換され、同じ座標に残ります。この点では、コメントの元の設計スクリーンショットが非常に役立ちます。
  • 設計ドキュメントがプロジェクトから削除された場合、そのドキュメントに関連付けられているコメントは非表示になります。
  • 設計内でオブジェクトが移動すると、それに関連付けられたコメントも一緒に移動します。
  • 以前のバージョンの Altium Designer でフリーハンドコメントを使用していた設計では、それらはエリアコメントに変換され、各コメントには対応するフリーハンド描画が添付されます。
  • Altium Designer 20.x では、フリーハンド図形で使用される線の色および幅の設定は無視されます。代わりに、そのような図形は赤色の線のみで表示され、ソフトウェアのそれらの旧バージョンでコメントに使用可能な、標準の調整不可の線幅で表示されます。
  • 解決済みのコメントは削除できません。未解決の状態に戻してから削除する必要があります。

Jiraタスクの操作

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Workspace で Jira Integration が有効になっており、Jira applicationAdmin ページを通じて設定されている場合、配置したコメントには、Atlassian Jira® サービス内の Jira issue を配置してリンクする追加オプションが含まれます。通常のコメントとその 関連タスク と同様に、配置した Jira issue はデザインビュー内から表示、編集、コメント追加ができ、Comments and Tasks ペインから表示および選択することもできます。

Comment と同じ方法で配置される Jira Issue は、Comments and Tasks ペインに含まれ、Jira スペース内の Issue へのリンクを提供し、そのタスクの Priority および Status 設定に対するインタラクティブなアクセスも含まれます。Comment と同じ方法で配置される Jira Issue は、Comments and Tasks ペインに含まれ、Jira スペース内の Issue へのリンクを提供し、そのタスクの Priority および Status 設定に対するインタラクティブなアクセスも含まれます。

配置された Jira タスクのインスタンスは、Jira スペース内の対応する Issue と同期されます。Jira issue と Workspace Tasks 間の双方向データ同期により、Altium 365 と連携して Jira スペースを通じた設計プロジェクト管理を実施できます。例を表示

Jira Integration の設定の詳細については、Jira Application の情報を参照してください。

Jira integration は Altium Designer の Comments and Tasks パネルからも利用できます。関連情報については、Document Commenting page を参照してください。

Requirements Portal の操作

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Altium 365 Web Viewer は、設計ドキュメント レベルでシステム Requirements を管理および検証するための Requirements Portal との統合もサポートしています。

Workspace で有効化されている場合、Requirements Portal インターフェイス(例を表示)で定義された正式な Requirement 仕様を Workspace の設計ドキュメント上に配置したり、割り当て可能な Workspace Tasks として作成したりできます。Requirement インスタンスは Workspace と Requirements Portal 間でアクティブに同期されるため、すべてのプロジェクト関係者が設計の Requirement 仕様への適合性を表示、管理、検証できます。

Requirement インスタンスは、Requirements ペインからドキュメント上に配置するか、実行可能な Workspace Task として作成します。Requirement インスタンスは、Requirements ペインからドキュメント上に配置するか、実行可能な Workspace Task として作成します。

Requirements Portal から利用可能な Requirements は、Workspace の Requirements ペインからアクセスし、コメントを配置する 場合と同じ方法で設計ドキュメント上に配置します。選択した Requirement に対する設計の適合性は、Requirement ウィンドウまたはその Requirements ペインタイルで利用可能な Verification メニュー オプションから設定できます。

Requirement はデザインビュー内から Verified(またはその他の状態)に設定できます。検証ステータスは Requirements Portal 内の Requirement エントリと同期されます。Requirement はデザインビュー内から Verified(またはその他の状態)に設定できます。検証ステータスは Requirements Portal 内の Requirement エントリと同期されます。

新しいデータで更新する

Web Viewer インターフェイスを使用して最新のソースプロジェクトのドキュメントを確認している場合、つまり詳細管理ページの Design ビュー(特定のプロジェクトを管理している場合)から、または共有ライブデザインを表示している場合、プロジェクトが(Altium Designer から)Workspace にコミットされるたびにデータは自動的に更新されます。コミット後まもなく、インターフェイス内に通知が表示されます。新しいデータが生成されたら、Refresh Page コントロールをクリックして、その最新データセットでビューを更新してください。

Altium Designer(または別のソース)内で設計に変更を加えた場合、それらの変更が Workspace にコミットされると、Web Viewer インターフェイスが自動的に検出し、新しいデータを開けるようにします。

Altium Designer(または別のソース)内で設計に変更を加えた場合、それらの変更が Workspace にコミットされると、Web Viewer インターフェイスが自動的に検出し、新しいデータを開けるようにします。

Altium Designer(または別のソース)内で設計に変更を加えた場合、それらの変更が Workspace にコミットされると、Web Viewer インターフェイスが自動的に検出し、新しいデータを開けるようにします。

 
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機能の提供状況

ご利用可能な機能は、お使いのAltiumソリューション(Altium DevelopAltium Agile TeamsAltium Agile Enterprise、または有効な契約期間中のAltium Designer)によって異なります。

実際にお使いのソフトウェアに文書化されている機能が表示されない場合は、詳細についてAltium Sales までお問い合わせください。

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