ワークスペースのグローバル操作権限の設定
設計コンテンツの保存に使用される接続済みWorkspaceでは、Workspaceに対するグローバルな操作権限の定義と管理が容易になります。Workspace管理者のみがアクセスでき、日常的に行うグローバルレベルのWorkspace操作に関する権限を、すべてのWorkspaceユーザーに対して1か所で便利に設定できます。つまり、管理者はあらゆる種類の操作に対して引き続きフル権限を保持しつつ、共同作業者、オーナー、特定のグループ、特定のユーザー向けの権限をすばやく構成できます。
アクセス
権限は、Altium Designer内の

接続済みWorkspaceのグローバル操作権限は、Altium Designerの環境設定の一部としてアクセスできる
操作権限の管理
Workspace操作の権限は、(該当する場合)次のエンティティに割り当てることができます。
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管理者(定義済みグループ)。
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共同作業者(Item/Revisionに対する編集権限を持つユーザー)。
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オーナー(リリース済みデータの場合、初期Itemを作成した人)。
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特定のユーザー定義グループ。
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特定のユーザー。
特定のWorkspace操作に新しいエンティティ(権限)を追加するには:
- ダイアログ左側の領域で操作を選択します。
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Add ボタンをクリックし、関連メニューから必要なエンティティを選択します。
特定のWorkspace操作からエンティティ(権限)を削除するには:
- ダイアログ左側の領域で操作を選択します。
- ダイアログ右側の領域でエンティティを選択します。
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Remove ボタンをクリックします。

Workspace Componentへのリリースに関わる操作に対して定義された権限の例。