Altium Designer Documentation

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Altium Designer 19.0 には日本語訳があります。 日本語ページをご確認ください。

Altium Designer の新機能

Created: December 22, 2022 | Updated: February 3, 2023

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このページでは、Altium Designer 23 の初期バージョンに含まれる改善点と、その後の更新で追加した改善点について説明します。様々な改善を提供することに加えて、各更新には、AltiumLive コミュニティの BugCrunch システムを通じてお客様から寄せられたフィードバックに基づいて、ソフトウェア全体に多数の修正と拡張機能を導入し、設計者が最先端の電子技術を作成し続けるのに役立ちます

現在のバージョンを使用し続けるか、現在のバージョンを更新、または現在のバージョンと一緒に Altium Designer 23 をインストールして最新の機能を利用するか選択できます。現在のバージョンは、ソフトウェア内の Extensions and Updates 画面 で更新できます。現在のバージョンと一緒に AltiumDesigner 23 をインストールする場合は、Altium Downloads ページ からインストーラーをダウンロードし、インストーラーの Installation Mode ページで New Installation を選択します。

無償評価版!

まだ、Altium Designer を所有されていない場合、Altium Designer を試してみてはいかがですか? 簡単なフォームを入力して、製品版と同等の機能で 15 日限定の Altium Designer の評価版をお試し頂けます。技術的な制限無く、Altium Designer を自由に評価できます。以下のリンクをクリックしてフォームを入力してください。そして、より多くの技術者や設計者が他の製品より Altium を選択する理由をご自身でお確かめください!

Altium Designer 無償評価版 23。

Altium Designer 23.1

リリース日: 2023年1月17日 – バージョン 23.1.1 (build 15)

Altium Designer バージョン 23.1 のリリースノート


回路図の改善

コンパイル済みのパワーポートの名称

Preferences ダイアログの Schematic - Compiler ページの Compiled Names Expansion 領域にある Net Labels オプションでは、回路図ドキュメントのコンパイル済み (物理的) タブにある Power Port オブジェクトの名称を決定します。

ネットラベルとパワーポートを含む厳密な階層型マルチチャンネルデザイン回路図の例。回路図シートのコンパイル済みタブを表示すると、パワーポートは、ネットラベルと同じ方法で物理的な名称が表示されることに注意してください。

Print ダイアログの Net Labels オプション (出力のデータソースとして [Project Physical Documents] オプションが選択された回路図印刷出力の出力ジョブ ファイルからアクセスした時)、および スマート PDF ウィザードStructure Settings ページの Net Labels オプションでは、回路図出力でパワーポートを表示する方法を定義します。

詳細については、Creating a Multi-channel Design、および Preparing Printed Data のページをご参照ください。

PCB デザインの改善

保存された View Configuration ファイルの読み込み

View Configuration パネルの View Options タブから、保存された view configuration ファイルを読み込む機能を追加しました。Configuration ドロップダウンから Load View Configuration オプションを使用して、必要な view configuration ファイルを選択します。

詳細については、Colors & Visibility Control のページをご参照ください。

Gerber Board Outline ファイルの名称変更

Gerber Setup、および Gerber X2 Setup ダイアログで、Gerber Board Outline タイプ ファイルの名称を変更できるようになりました。

詳細については、Preparing Fabrication Data のページをご参照ください。

プラットフォームの改善

コールスタック クラッシュ レポートの内容を改善

この機能は、強化された方法を使用してコールスタック クラッシュ レポートを収集できます。

データ管理の改善

コメントへ画像を添付する機能

この更新では、コメントへ画像を添付する機能を追加しました。言われているように、画像は千の言葉に値するので、画像を添付すると、同僚にアイデアを説明したり、問題の場所を強調したりするのに役立ちます。コメントへ画像を追加するには、最初に画像を右クリックして、Explorer ウィンドウ、または Web ブラウザページから画像をコピーします。これにより、画像がクリップボードへコピーされます。画像を添付するには、コメント自体 ("Add others with @ or paste images" と表示されている欄) を右クリックして Paste (または、ショートカット Ctrl+V) を使用します。

各画像は、最大 2MB です。コメントへ貼り付けた後、画像をクリックすると、右の画像のように画像全体を表示できます。

詳細については、Document Commenting のページをご参照ください。

Reports メニューからプロジェクト履歴をエクスポート

Reports メニューからプロジェクト履歴を PDF へエクスポートする機能を追加しました。メインメニューから Reports » Project History を選択すると、Project History Report Configuration ダイアログが開き、レポートをエクスポートする期間を設定できます: プロジェクト履歴全体、または特定の (または、最新の) プロジェクトリリース間。Export をクリックし、開いた Explorer ウィンドウにエクスポートした PDF の名称を入力して、Save をクリックします。 PDF レポートが Web ブラウザで開きます。

プロジェクト履歴レポートのエクスポート機能は、Altium Designer Standard サブスクリプションでは対応していないことに注意してください。
詳細については、Project History と Print Preview dialog のページをご参照ください。

ハーネスデザインの改善

配線図 (Wiring Diagram) での圧着 (Crimps)

以前はレイアウト図 (Layout Drawing) で使用できた様に、配線図 (*.WirDoc) で圧着を使用できるようになりました。Harness Component モードの Properties パネルの Crimps タブを使用して圧着を追加したり、 アイコンを使用して編集できます。圧着は、以下に示すように、デザイン上では で示されます。

詳細については、Defining the Harness Wiring Diagram - Crimps のページをご参照ください。

ツイスト (Twist) とシールド (Shield) のパラメータ

配線図ドキュメント (*.WirDoc) のツイスト、およびシールド オブジェクトへパラメータを追加しました。ツイスト、またはシールドの配置中、または配置後に、Properties パネルの Add ドロップダウンで Parameter をクリックし、表示、パラメータ名、および値を更新します。ツイスト オブジェクトの例を下図に示します。

詳細については、Defining the Harness Wiring Diagram - Wire Twisting and Shielding のページをご参照ください。

接続点オブジェクトを素早く追加

接続点オブジェクトをレイアウト図 (*.LdrDoc) へ追加する機能を追加しました。これにより、1 つの動作で複数のオブジェクトを接続点へ追加できます。Connection Point モードの Properties パネルで、Connectors 領域の Add をクリックして、Add Connectors ダイアログを開きます。ダイアログで、接続点のコネクタを有効にします。リスト内の全てを有効にするには、Connector の横にあるチェックボックスを有効にします。

詳細については、Creating the Harness Layout Drawing - Defining Physical Arrangement on a Harness Layout Drawing のページをご参照ください。

追加の物理ビュー

このバージョンでは、ハーネスレイアウト図 (Harness Layout Drawing) (*.LdrDoc) ドキュメント内のコネクタに複数の 3D 物理モデル ビューを追加できます。Harness Component モードの Properties パネルの Physical Model 領域で、Physical Model を選択し、Add View をクリックします。物理ビューが追加されます。対応する アイコンをクリックして、ビューのパラメータを表示、および更新できます。

詳細については、Creating the Harness Layout Drawing - Harness Component Properties のページをご参照ください。

プロジェクト履歴へダウンロード ソースを追加

Download Sources コマンドを使用して、プロジェクトの特定のレビジョンをダウンロードして開けます (Projects パネルで)Project History ファイル (<ProjectName> History) で、 をクリックして Download Sources を選択します。ダウンロードしたレビジョンが、Projects パネルで開きます。このレビジョンは、読み取り専用 (つまり、表示はできますが、編集はできません) であることに注意してください。

詳細については、Project History のページをご参照ください。

ASCII として保存する機能

ハーネスデザイン配線図 (*.WirDoc)、およびレイアウト図 (*.LdrDoc) ドキュメントを ASCII 形式で保存できるようになりました。これは、共有する際に役立ちます。File » Save As コマンドを使用し、開いた Save As ダイアログの Save as type ドロップダウンから、Harness Wiring ascii (*.WirDoc)、または Harness Layout ascii (*.LdrDoc) を選択します。

File » Save コマンドを使用して ASCII 配線図、またはレイアウト図ドキュメントを保存する時、File Format ダイアログが開き、ASCII 形式が使用されていることが警告されます。この形式を使用し続けるには、ダイアログで ASCII Version (下図でハイライト表示されている) を選択します。

自動サイズと位置揃え (Justification) を追加

Harness Project Draftsman ドキュメント (*.HarDwf) の Wiring Diagram View、および Layout Drawing View オブジェクトの Properties パネルへ Auto Size 、および Justification プロパティを追加しました。

Auto Size が有効になっている場合、Wiring Diagram View は自動でサイズが調整され、端の空白が削除されます。目的の位置揃えに対応する矢印、または中央の円をクリックして、Justification を選択します。Justification で選択したオプションは、サイズが更新された場合にビューの位置が変更される基準の位置として定義されます。

Example of a Wiring Diagram View with the Auto Size option enabled and Justification set to bottom-left. Hover the cursor over the image to see the view with the Auto Size option disabled - note that the location of the view is changed relative to its bottom-left corner.
Auto Size オプションが有効で、Justification が左下に設定されている Wiring Diagram View の例。画像の上にカーソルを置くと、Auto Size オプションが無効になっているビューを表示できます。ビューの位置は、左下を基準にして変更されていることに注意してください。

詳細については、Creating a Manufacturing Drawing for a Harness Design のページをご欄ください。

マルチボードの改善

複数のピンへのピン接続を許可

マルチボード回路図ドキュメント (*.MbsDoc)で Harness タイプの接続を設定する時、1 つの PCB コネクタのピンを、同じターゲット PCB コネクタの複数のピンへ接続できるようになりました。

An example of the connection configuration of a harness connection in a Multi-board schematic. Note that the same pin of the source connector (H_1-Entry_1[1]) is connected to multiple pins of the same target connector.
マルチボード回路図でのハーネス接続の接続設定の例。ソース コネクタ (H_1-Entry_1[1]) の同じピンが、同じターゲット コネクタの複数のピンへ接続されることに注意してください。

詳細については、Working with Connections のページをご参照ください。

回路シミュレーションの改善

慣性遅延

全ての PSpice デジタル ゲート (DLYLINE を除く) に慣性遅延処理を実装しました。

Added PSpice Primitives

以下の PSpice デジタル モデル プリミティブを対応しました:

  • DLTCH
  • SRFF

Altimade の機能強化

Min Trace Width と Min Hole Size の制約の緩和

Min Trace Width と Min Hole Size の制約を緩和し、それぞれ 3mil と 4mil が可能になりました。

詳細については、Single Click Ordering with Altimade のページをご参照ください。

Altium Designer 23.0

リリース日: 2022年12月15日 – バージョン 23.0.1 (build 38)

Altium Designer バージョン 23.0 のリリースノート


PCB デザインの改善

シルクスクリーンの準備

シルクスクリーンが露出した銅箔、穴、基板形状と重なることによって直面する一般的な Design for Manufacture (DFM) の問題を解決するのを支援するために、基板のシルクスクリーンを準備するための専用機能をこのバージョンで導入しました。これらの問題は、以下の方法で効果的に対処できます:

  • シルクスクリーンのラインとアークの自動クリッピング
  • フィルとリジョンの自動クリッピング、または移動
  • シルクスクリーンのテキストとコンポーネント デジグネータの自動移動。

この機能は、メインメニューの Tools » Silkscreen Preparation コマンドを使用して表示できる Silkscreen Preparation ダイアログを使用して、PCB フットプリント エディタ (アクティブなフットプリント用) と PCB エディタ (1 つ、または両方の overlay layer 上の全て、または選択されたオブジェクトに渡って) の両方で利用できます。

詳細については、Preparing the Silkscreen on a PCB と Creating a PCB Footprint - Preparing the Silkscreen のページをご参照ください。
この機能は、Open Beta であり、Advanced Settings ダイアログPCB.SilkScreenPreparation オプションを有効にした場合に利用できます。

ネット情報 UI の強化

Properties パネルの Net Information 領域に、選択したプリミティブの全てのネット、差動ペア、xSignal が表示されるようになりました。項目を展開して、全ての情報をリスト表示できます。

詳細については、PCB Placement and Editing Techniques のページをご参照ください。

データ管理の改善

欠落しているファイルを管理

以前は、欠落しているファイルは Messages パネルで削除され、Projects パネルでプロジェクトが modified として表示されていました。このバージョンでは、プロジェクト ファイル内で定義されているがプロジェクト フォルダ内では見つからないファイルを管理するための方法を強化しました。そのようなファイルへの参照を削除してプロジェクトを modified として表示するのではなく、これらのファイルは ‘missing’ として表示されるようになりました。それらは、プロジェクト ファイルで定義されたままになり、Projects パネルのプロジェクトの構造にリスト表示されたままですが、グレー表示され、特徴的なアイコンが表示されます。

関連するコマンドを使用すると、欠落しているドキュメントの処理をコントロールできます。Projects パネルで、欠落しているファイルを右クリックして表示されるメニューを使用して、選択したファイル、または全ての欠落しているファイルをプロジェクトから削除するか、ファイルへのパスを更新できます (つまり、欠落したファイルを選択したファイルに置き換えます)。バージョンコントロール下にあるプロジェクトの場合、ローカルの変更を元に戻して、欠落しているファイルをプロジェクトの VCS リポジトリから復元することもできます。

プロジェクト エントリを右クリックして表示されるメニューから Add Existing to Project コマンドを使用して既存のファイルをプロジェクトへ追加して、追加されるファイルの名称とパスが、欠落しているファイルの名称とパスと同じである時 (これは例えば、Altium Designer でプロジェクトを開いた後に欠落しているファイルがプロジェクト フォルダに追加された場合)、確認ダイアログが開き、欠落しているファイルを選択したファイルで置き換えるかどうか尋ねられます。

詳細については、Working with Documents のページをご参照ください。
この機能は、Open Beta であり、デフォルトではオフになっています。Advanced Settings ダイアログ WSM.ManageMissingFiles オプションを有効にした場合に利用できます。

プロジェクト履歴レポートの作成

Workspace プロジェクトの Project History PDF レポートを作成できるようになりました。OutputJob file (*.OutJob) で、Report Outputs エントリにある [Add New Report Output] を右クリックし、Project History を選択します。

新しく作成された Project History 出力レポートは、PDF 出力コンテナへ接続できます。

作成された出力を右クリックし、Configure を選択して Project History Report Configuration ダイアログを表示できます。このダイアログで、レポートをエクスポートする Period (期間) を設定できます (プロジェクト履歴全体、または特定の (または、最新の) プロジェクト リリースから/へ)。

レポートが追加され必要な PDF 出力コンテナにリンクされ、必要に応じて、設定したら、Generate content をクリックするか、project release プロセスの一部として出力を生成して、プロジェクト履歴をエクスポートできます。

プロジェクト履歴レポートの例
プロジェクト履歴レポートの例

プロジェクト履歴レポートのエクスポート機能は、Altium Designer Standard サブスクリプションでは対応していないことに注意してください。
詳細については、Project History page と Preparing Reports page をご参照ください。

特定のレイヤでのコメント機能

2D の PCB で、特定のレイヤでのコメント機能を対応しました。コメントにフォーカスすると、reviewer と同じビュー (表示レイヤ、アクティブ レイヤ、トップ/ボトム ビュー) に自動で切り替わります。

コメントをフォーカスした時に切り換わった view configuration の例。  ここに表示されているのは、コメントにフォーカスする前の view configuration です: 全てのレイヤが有効で、Top がアクティブ レイヤで、基板が bottom 面から表示されています。  画像の上にカーソルを置くと、コメントにフォーカスした後の基板を表示できます (コメントが追加された時と同じビューが適用されます): Bottom は有効な信号層のみで、アクティブ レイヤで、基板が top 面から表示されています。
コメントをフォーカスした時に切り換わった view configuration の例。ここに表示されているのは、コメントにフォーカスする前の view configuration です: 全てのレイヤが有効で、Top がアクティブ レイヤで、基板が bottom 面から表示されています。画像の上にカーソルを置くと、コメントにフォーカスした後の基板を表示できます (コメントが追加された時と同じビューが適用されます): Bottom は有効な信号層のみで、アクティブ レイヤで、基板が top 面から表示されています。

詳細については、Document Commenting のページをご参照ください。

WORKSPACE リポジトリを削除する機能

外部の VCS によって管理されたプロジェクトを Altium 365 Workspace VCS へ移行した後、Preferences ダイアログの Data Management - Design Repositories ページに表示される Workspace リポジトリは、リポジトリに Workspace プロジェクトへの参照が無い場合、削除できるようになりました。

外部の VCS から Workspace VCS へのプロジェクトの移行が成功すると、リポジトリは Workspace から自動で削除されます。

注:

  • リポジトリを削除するには、Workspace の管理者である必要があります。
  • プロジェクトを削除した (Trash へ移動された) 場合、プロジェクトを参照しているリポジトリを削除できるように、プロジェクトを完全に削除する必要があります。
  • Workspace の Versioned Storage リポジトリは、削除できません。
詳細については、Making an Existing Project Available in the Workspace のページをご参照ください。

ハーネスデザイン

このバージョンでは、ハーネスデザイン機能を導入しました。この新しい機能により、様々なタイプの新しい技術者 (製品設計プロセスに関与) が Altium Designer で作業できるようになります。これにより、PCB、およびシステムデザインと同じ環境で包括的なハーネスデザインを扱え、以前のサードパーティ ソフトウェアへの過度の依存が必要無くなります。

ハーネスデザイン機能を使用すると、個々のピン間接続から製造ドキュメントまで、完全なワイヤハーネスデザインを作成できます。ハーネス デザインは、スタンドアロン プロジェクトとして、またはマルチボード プロジェクトの一部として作成できます。後者の場合、マルチボード プロジェクト内の PCB 間の論理接続を使用して、ハーネス内の接続を定義できます。

このバージョンには、新しいマルチボード デモ プロジェクト (Harness_Demo_MB.PrjMbd) に関連付けられたサンプルのハーネスデザイン プロジェクト (Harness_Demo_Prj.PrjHar) が含まれているため、参照できます。

詳細については、ハーネスデザイン のページをご参照ください。
この機能は、Open Betaであり、Advanced Settings ダイアログSystem.HarnessDesignAvailable オプションを有効にした場合に利用できます。ハーネスデザイン機能は、Altium Designer Standard Subscription では対応していないことに注意してください。

ActiveBOM の機能強化

このバージョンでは、ActiveBOM で代替コンポーネントを操作する時のいくつかの機能強化が含まれています。

Add Alternative Item ダイアログのフィルタと値を維持

Workspace コンポーネントを右クリックし、コンテキスト メニューで Operations » Add Alternative Item コマンドを選択してアクセスする Add Alternative Item ダイアログで、同じタイプの異なるコンポーネントのダイアログを表示した時に使用したフィルタと値が記憶されるようになりました。

代替コンポーネントの使用済みコンポーネントへの交換の防止

代替コンポーネントを既に代替として使用されているコンポーネントに置き換えようとすると、警告ダイアログが表示されます。

 

代替コンポーネントを使用した代替グループの削除の確認

代替のグループを削除しようとして、このグループ内のコンポーネントに代替コンポーネントが割り当てられている場合、警告ダイアログが表示され、グループを削除するかどうかを確認するよう求められます。

詳細については、Managing Your ActiveBOM Solutions のページをご参照ください。

回路シミュレーションの改善

高インピーダンス状態

SimData エディタでデジタル波形の高インピーダンス状態を表示する機能を追加しました。

PSpice Enhancements

このバージョンでは、以下の PSpice プリミティブを対応しました:

  • LOGICEXP
  • Digital delay line
  • Digital Pullup と Pulldown
  • DFF
  • JKFF
  • DFFDE
  • JKFFDE

また、以下の PSpice プリミティブのコンポーネントを Simulation Generic Components ライブラリへ追加しました:

  • Standard gates
  • Tristate gates
  • Digital stimulus

Altium Designer 23.0 で完全に公開された機能

以下の機能は Open Beta から削除され、このバージョンで Public へ移行しました:

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