テキスト入力
Created: 8月 15, 2018 | Updated: 8月 15, 2018
Parent page: Sch ダイアログ
概要
このダイアログでは、テキストを入力するためのコントロールが提供されます。ダイアログのコントロール自体は同じですが、注記オブジェクト用のテキスト入力として開いたのか、テキストフレームオブジェクト用のテキスト入力として開いたのかに応じて、バナーのテキストが変わります。
アクセス
このダイアログは次の方法で開きます:
- Note ダイアログのProperties 領域にあるText フィールドに関連付けられたChange ボタンをクリックします。
- Text FrameダイアログのProperties 領域にあるText フィールドに関連付けられたChange ボタンをクリックします。
オプション/コントロール
メインウィンドウを使用して、必要なテキストを入力します。このダイアログは、Cut、Copy、Paste、Delete などの標準的なテキスト操作をサポートします。これらの操作のコマンドは右クリックメニューにあり、現在入力されているテキストをSelect Allする機能や、Undo 任意の操作を行う機能も用意されています。
テキストの読み順は、右クリックメニューのRight to left Reading orderトグルコントロールを使用して変更することもできます。
Unicode のサポートは、右クリックメニューのInsert Unicode control characterサブメニューから利用できます。次の制御文字が使用可能です:
- LRM - 左から右のマーク
- RLM - 右から左のマーク
- ZWJ - ゼロ幅接合子
- ZWNJ - ゼロ幅非接合子
- LRE - 左から右の埋め込み開始
- RLE - 右から左の埋め込み開始
- LRO - 左から右の上書き開始
- RLO - 右から左の上書き開始
- PDF - 方向フォーマットの終了
- NADS - 国別の数字形状への置換
- NODS - 標準(欧州)数字形状
- ASS - 対称入れ替えを有効化
- ISS - 対称入れ替えを無効化
- AAFS - アラビア文字形状の整形を有効化
- IAFS - アラビア文字形状の整形を無効化
- RS - レコードセパレーター(ブロックセパレーター)
- US - ユニットセパレーター(セグメントセパレーター)
