個人事業として自分の思うがままに一生懸命がんばってきました。しかし、それはある意味でトレードオフです。つまり、あらゆる点で独立性を確保できる一方で、個人の責任において大きなリスクを引き受けることにもなります。自分の信用は、常に仕事を正しく、かつ素早く済ますことにかかっています。たとえ個人で仕事をしていても、チームの一員となりますが、チームは話しかけたり助けたりする義務があるとは感じていません。この点はうまくバランスをとる必要があります。

仕事が来たときが仕事を素早く終わらせるとき

素晴らしいニュースです。提案書の作成と成功した仕事の値付けに努力したおかげで、仕事が来ました。すぐに納品する必要がありますが、時間がありません。さらに、次の仕事も確保する必要があります。この仕事と次の仕事を取るには、使用しているツールがクライアントの要件を満たす最新の機能を提供していることを確認する必要があります。2つの仕事を早く終わらせるには、できる限り効率を向上させる必要があります。それは、再利用可能な「秘伝のソース」としてのライブラリアイテムや設計ブロックからなる独自のコレクションを構築し、できる限り多くの外部設計コンテンツを利用することを意味しています。

やり直し回数を減らして効率よく働く
プロジェクトを早く終わらせると、次のプロジェクトに取り掛かることが可能


外部との連携

プロジェクトの担当部分を一人で作業している場合でも、プロジェクトのチームの一員として働いています。大規模な複合企業体の中の席に着いているときのように、ECAD設計者はMCAD設計者と連携して基板の適合性を確認し、自分の設計を他のエンジニアやマネージャーと共有し、製造に対してファイルを送る必要があります。問題は、大規模な複合企業体の中の席に着いておらず、チームの残りのメンバーが隣にいない場合です。ちょっと机まで歩いて行って尋ねることができない場合、これらのメンバーとどのようにして連携すればよいでしょうか。

主要な外部の利害関係者との連携
極めて重要な役割を果たしているプロジェクトのチーム全体が同期していることを保証します。


自分以外に頼れる者はいない

請負エンジニアの仕事は基本的に孤独です。通常それは、一人でプロジェクトに取り組み、自力で何とかやっていくことを意味しています。外部からの連続した刺激も同じような他のメンバーとの交流もない場合、自分のスキルが最新のものになっていることをどのようにして確認すればよいのでしょうか。行き詰まった場合、どうすればよいのでしょうか。適切なサポートがない場合、独立性は大きな重荷になることがあります。

一人で作業していても一人ではない
同じようなAltiumユーザーが数万人います。

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