電子機器の設計では、時間とコストを節約する方法が常に模索されています。それぞれの部品に対して1円にも満たない費用を節約するために莫大な時間をかけたとしても、製造の総費用に大きな違いが出れば価値があると言えるでしょう。設計は製品のライフサイクルに最も大きな影響をもたらしますが、デザインツーコストに役立つツールとはどのようなものでしょうか?

常に正確で最新の部品情報を確保

部品の価格や数量に関する情報の特定は、手間のかかる面倒な作業になることがあります。複数の異なる情報源から手動で詳細を取得している場合は、ベンダーの情報が正確で最新かどうかを確認する方法がありません。では、このプロセスを自動化し、サプライチェーンに関するデータを1つの情報源から入手するにはどうすればよいでしょうか?

すべての部品を対象とするリアルタイムのサプライチェーン情報
古い、または誤ったベンダー情報を設計作業から除外する


設計データの整理と追跡

組織内には設計データに関する多くの異なる情報源があります。こうしたすべてのデータの使用者と使用された内容、場所、日時、理由を手動で追跡している場合は、詳細情報を分類する際に設計フローが停滞する恐れがあります。また、災害の発生時にデータが適切に管理されていないと、高額な再設計やリスピンの必要に迫られてしまいます。バックグラウンドですべての詳細データを管理できるシステムがあればどうでしょう?

包括的なデータ管理
構想から製造までの全段階ですべてのプロジェクトを管理する


チームとしての効率的な連携

電子製品には、1人や2人のエンジニアでは設計できないものもあります。構想を製品化するには、世界中に散らばっている多くの設計者が必要になる場合もあるでしょう。設計の共同作業を合理化することは、予算の厳守と製品化までの時間の短縮に大いに役立ちます。対象が1つのPCBであれ、回路図とPCB間であれ、異なる設計環境をまたぐものであれ、どのように共同作業のプロセスを合理化できるでしょうか?

一元化された設計のコラボレーション
チームで仕事をするために必要なすべてのツールを簡単に入手する

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