カスタム部品表の作成

Modified by by Admin on May 10, 2019

このチュートリアルではReport Managerを使って部品表(BOM:Bill of Materials)のレポートを設定する方法を解説します。 データやカラムの扱い方、エクセル形式での出力などを紹介します。

Tutorial TU0104 (v2.3) May 16, 2008

BOM や Component Cross Reference など、コンポーネントに関するレポートは、Altium DesignerのReport Managerを使用してカスタマイズできます。 これにより、レポートが生成される際に収集されたデータのソートやグループ化ができます。 また、レポートはマイクロソフトのエクセル形式やアドビアクロバットのPDF形式など、エクセルのテンプレートに合せた形式で出力することが可能です。 レポートは、簡単に再利用できるように設定が保存されている Output Job Configuration ファイルから構成することもできます。
このチュートリアルでは、Report Managerを使って回路図エディタの部品表をセットアップする方法を解説します。 BOMレポートはPCBエディタからも作成できます。 サンプルになるプロジェクトは、Altium Designerがインストールされているディレクトリの Reference Designs フォルダにあります(たとえば、4 Port Serial Interface プロジェクト)。 このチュートリアルで Report Manager ダイアログとして参照されているダイアログは、Bill of Materials for Project [project_name] など、レポートのタイプによって名称が変わることに注意してください。

BOMレポートの作成

回路図エディタで部品表を生成するには:
1.レポートを生成したいプロジェクトかソースドキュメントを開き、Reports » Bill of Materials を選択します。 Bill of Materials for Project [project_name] (PCB_document)ダイアログが開きます。
このダイアログは二つの主要な領域に分かれています。左側のカラムリストと、データ領域(格子状の表)です。 データ領域の各カラムには、レポート出力が最初に実行されたときに生成された情報が表示されています。
2.ダイアログで、BOMファイルを作成します。例えば、レポートに表示したいカラムの隣の Show オプションを有効にします。
このように、行データの表示を変更することで、カスタマイズされたBOMファイルを作成することができます。

Report Managerダイアログの使用

Bill of Materials、またはComponent Cross Reference レポートを実行する際には、Report Manager ダイアログが開き、レポートのフォーマットを変えることができます。 レポートを出力する前に、カラムのデータの表示/非表示や移動、ソートやフィルタをかけて表示することができます。

カラムの操作

Report Managerダイアログの左側には、Grouped ColumnsAll Columnsの2つのセクションがあります。 All Columnsセクションにはレポート可能なカラムのリストが表示されています。 これらの情報カラムは、レポートが作成されるドキュメント(または開いているプロジェクトのソースドキュメント)にあるすべてのコンポーネントのプロパティが元になっています。

カラムの表示

Report Manager
ダイアログのデータセクションにカラムを表示するには
1.表示させたいリストのカラムエントリの隣にあるShowオプションを有効にします。 カラムがダイアログのデータ領域に表示されます。 データ領域にComments カラムを表示させます。
2.有効にした各カラムで、ソース回路図のドキュメントで見つかった各コンポーネントの情報がリスト表示されます。 コンポーネントに表示すべき情報が特に無い場合、そのフィールドはブランク(空白)になります。

カラムのグループ化


一つ、またはそれ以上の情報カラムをまとめた、コンポーネントのグループを選択することができます。 例えば、Bill of Materials レポートで、フットプリントやコメント別にコンポーネントをグループ化できます。
1.目的の情報カラムをクリックして All Columnsセクションから選び、Report ManagerダイアログのGrouped Columnsセクションにドラッグ&ドロップします。
2.カラムのヘッダがGrouped Columns セクションに表示され、新しいグループとして、データが更新されて表示されます。

3.必要に応じて、他のカラムもGrouped Columns セクションにドラック&ドロップしてください。
4.LibRef と Comments のカラムをGrouped Columns に追加した場合は、グループごとのソーティングが可能になります 。
グループ化を組織的に利用することで、同一の値(Comment カラム)と同一のパッケージ(Footprint カラム)を使った、すべてのCAP 2M(LibRef カラム)用のレポートを作成できるようになります。 これを実行するには、FootprintCommentLibRefなどが求める順序に並ぶようにGrouped Columns をクリック、ドラッグ&ドロップします。

ソートとフィルタをデータにかけることで、それぞれのカラムに範囲が設定できます。

カラム順序のソート

ダイアログのデータセクションのカラム順序は、All Columns セクションから、またはデータ領域自体から変更できます。 データセクションのカラムを直接変更しないがきり、All Columnsセクションのカラムの順序には、データ領域のカラムの順序が反映されています。
All Columns セクションから、カラムの順序を変更するには:
1. All Columns セクションのカラム名をクリックして、リストの新しい位置にドラッグ&ドロップします。 この操作を必要なカラム順序になるまで繰り返します。

2.データ領域のカラムが更新されます。 例えば、カラム名QuantityAll Columnsリストの先頭にドラッグしたとき、Showオプションが有効であれば、最初のカラムとしてデータセクションの先頭に表示されます。
データセクションから、カラムの順序を変更するには:

1.データセクションの表題部分をクリックし、新しい位置にドラッグアンドドロップします。
2.カラムの表題を移動のために選択しているとき、移動可能な場所があれば、緑色の矢印が2つ表示されることに注意してください。これは、そのカラムの場所が挿入可能であることを示しています。

全カラムをReport Manager ダイアログに表示させたい場合は、Force Columns to Viewオプションを有効にしてください。

カラム内でのデータのソート

1.カラムの表題部分(右側のドロップダウン矢印から離れた部分)をクリックすると、昇順、降順が切り替わって情報がソートされます。
2.すべての列の並びが影響を受けますが、行については、クリックした先頭の情報カラムの並びになります。
すべての情報がカラムに表示しきれない場合は、右クリックしてColumn Best Fit [ショートカット CTRL + F]を選択すると、各カラムの幅が、最も幅の広いフィールドに合せて調整されることに注意してください。

カスタムフィルタリング

特定のコンポーネントのエントリを表示させるのに、フィルタが適応できます。
1.カラム表題の右端のドロップダウン矢印部分をクリックすると、選択可能な個々の行エントリを選択できます。 または(Custom..)を選択し、Custom AutoFilterダイアログを表示させます。
2.どの情報行をフィルタの基準に基づいて表示させたいか、指定して、情報カラムに適用します。 上記の簡単な例では、このフィルタは、LibRef に RES という文字を含むコンポーネントだけを表示します。 OKをクリックします。
LibRef カラムの表題部分の隣にあるドロップダウンの矢印が青く表示され、このカラムがカスタマイズされたことを示します。

3.現在適用されているフィルタについての説明は、たとえば、(LibRef mask RES*)では、ダイアログのデータセクションの左下の隅に表示されます。
4.フィルタをクリアするには、フィルタテキストの左にある小さな十字マークをクリックします。

BOMに直接、データベース情報を追加

DBLink や DBLibなどのデータベースにリンクするときに利用した方法とは関係なく、外部のデータベースからパラメータを含めることができます。部品表(BOM)のソース情報は、過去において、デザインに配置されたコンポーネントの属性情報を参照しています。 それによって、BOMに使うためだけの回路図に添付された多くの情報を確認することができます。 もし、コンポーネントが外部データベースにリンクされている場合、BOM Generatorは、直接、データベースから記録情報を抽出できます。
Report Managerダイアログを使用して部品表レポートを構成するときは、Include Parameters from Databaseオプションを有効にします。 このオプションが利用できるのは、一つ以上のデザインコンポーネントが外部のデータベースにリンクされている場合に限ります。 パラメータのリスト内の アイコンは、リンクされた外部データベースで、配置された一つ以上のコンポーネントのパラメータを区別するのに利用します。

回路図に配置された、または、回路図ライブラリの一部にあるコンポーネントを外部データベースへリンクさせることについての詳細は、AP0134 コンポーネントからデータベースへのリンク AP0134%20Linking%20Existing%20Components%20to%20Your%20Company%20Database.PDFを参照してください。
Database Libraries(DBLib)の操作の詳細については、AP0133 コンポーネントデータベースからの直接使用 AP0133%20Using%20Components%20Directly%20from%20Your%20Company%20Database.PDFを参照してください。
SVN データベースライブラリ(SVNDBLib)についての詳細は、AP0145 Working with Version-Controlled Database Libraries AP0145%20Working%20with%20Version-Controlled%20Database%20Libraries.PDF を参照してください。

PCB情報を部品表(BOM)に直接追加

部品表(BOM)のソース情報は、BOM以外にも生成したレポートをカスタマイズしたり、使用したりする必要があったときのPCBからの属性情報をベースにしています。 例としては、ピック&プレース用のファイルが挙げられます。すべての配置マシンにXY座標などのデータが、別なカラム順序、別なファイル形式で必要な場合は特にそうです。
Report Managerダイアログを使用して部品表レポートを構成するときは、Include Parameters from PCBオプションを有効にします。 このオプションが有効なのは、プロジェクトファイルにPCBドキュメントがあるときだけです。 パラメータのリストの内の アイコンは、リンクされた外部データベースで、プロジェクトに配置された一つ以上のコンポーネントのPCBパラメータを区別するのに利用します。
複数のPCBがプロジェクトにある場合、Include Parameters From PCB オプションを有効にすると、BOM Report Options ダイアログが自動的に提示され、どのPCB を BOM レポートに含めるか、選択を聞いてきます。

レポートのエクスポート

データセクションの表の内容はエクスポートできます。また、レポートは、Report ManagerダイアログのExportボタンを使用して作成します。
1.ドロップダウンリストからFile Formatを選択します。 データのエクスポートに Report Manager ダイアログの Export オプションを使用する場合、以下のファイルフォーマットがサポートされています:

  • CSV (カンマ区切り) (*.csv)
  • Microsoft Excel ワークシート(*.xls)
  • PDF(Portable Document Format)形式(*.pdf)
  • タブ区切りテキスト(*.txt)
  • Web ページ(.htm、.html)
  • XML スプレッドシート(*.xml)

2. 一度エクスポートして保存されたファイルを開くのに、適切なソフトウェアアプリケーション、たとえば、Microsoft Excel など、が必要な場合は、Report ManagerダイアログのOpen Exportedオプションが有効になっていることを確認してください。
3.もし、作成したレポートをプロジェクトに後から追加したい場合は、Report ManagerダイアログのAdd to Projectオプションを有効にします。
4.Report ManagerダイアログのExportボタンをクリックし、適切なフォーマットでレポートを作成し保存します。

Excel のテンプレートの使用

エクセルのテンプレートや、エクセルテンプレートのPDFベースにデータをエクスポートしたい場合、カスタムのエクセルテンプレート、または用意されているエクセルのテンプレートが選択できます。
1. Microsoft Excel Worksheet のファイル形式を選択すると、ダイアログの Excel Options 領域で、Templateフィールドが利用できるようになります。 直接、このフィールドに目的のExcel テンプレートファイル(.XLT)名を入力するか、または、...* ボタンをクリックしてファイルを検索してください。 Template ドロップダウンリストには、インストールしたときのデフォルトの一定のテンプレート群が含まれています。
このチュートリアルでは、BOM Default Template.XLT をドロップダウンから選択します。 これは、Altium Designerをインストールしたディレクトリの Templates フォルダに保存されます。 ファイルには、相対パスまたは絶対パスが指定できます。Relative Path to Template File オプションを使用してください。 テンプレートの作成方法については、Microsoft Excel のドキュメントを参照してください。

2. Open Exported オプションが Report Manager ダイアログで選択されているときは、エクスポート後にエクセルでファイルが開きます。
3. Export ボタンをクリックして、レポートのファイル名と保存する場所を指定し、Saveをクリックします。 レポートがエクセルで、指定したエクセルテンプレートのフォーマットで開きます。

4. Project Information タブをクリックすると、レポートの詳細が表示されます。

エクセルテンプレートの使用とPDFの作成

部品表(BOM)は、PDFベースでエクセルテンプレートにエクスポートできます。 このオプションを有効にするには、Microsoft Excel Worksheet ファイル形式を選び、テンプレートを選択してください。 作業を完了させるには、PDF Output Medium を出力ジョブ ファイルを使用 で生成します。
Altium Designerでは、以下のルールを適用して、PDFを印刷するスプレッドシートのサイズを定義しています:

  • 最も右側にあるカラムヘッダのさらに右側のセルは出力には含まれません。
  • 一番下側のテキストセルよりも下にあるセルは、それらに水平方向のボーダー、またはバックグラウンドカラーが含まれておらず、BOMのメインセクションから11行以上の空白行で分離されていない限り、含まれません。

ドキュメントとプロジェクトパラメータを含める

エクセルテンプレートの定義で、プロジェクトパラメータを部品表に含めます。
パラメータは、Altium Designerにとって普遍的な機能であり、プロジェクト、ドキュメント、コンポーネント、その他のほとんどのオブジェクトに追加することができます。 プロジェクトとドキュメントのパラメータは、デザインから抽出することができ、部品表に含めることもできます。 ドキュメントのパラメータは、ドキュメントに由来するそれぞれのコンポーネントに含まれています。 プロジェクトのパラメータは、事前に定義しておいたエクセルテンプレートのフィールドに、マッピングすることができます。定義には、 Field=ProjectParameterName のストリングを使用します。例として、図を参照してください。
テンプレートに定義できる2つの PCB ドキュメントフィールドがあります:

  • Field=PCBDataSourceFullName - PCB データソースのフルネームを表示
  • Field=PCBDataSourceFileName - PCB データソースのファイルネームを表示

テンプレートの修正についての詳細は、Microsoft Excel のドキュメントを参照してください。

出力ジョブ ファイルを使用

Output Job Configuration ファイル(*.OutJob)の一部として、Bill of Materialsレポートを構成、生成することもできます。出力ジョブ ファイルによって、デザインを出力したり、組み立て、製造、レポート、ネットリスト、ドキュメントなどの必要に応じて出力の構成を定義したりできます。 OutJob ファイルは、OutputJobエディタを使用して管理します。 この形式の新規ファイルをアクティブなプロジェクト用に作成するには:

  • File » New » Output Job File コマンドを使用します。
  • プロジェクト名をProjectsパネルで右クリックし、ポップアップメニューからAdd New to Project » Output Job File を選択します。

Report Outputsセクションに、Bill of Materialsのエントリがあることを確認します。 プロジェクトの部品表を生成するには、Data Source が Project に設定されていることを確認してください。 また、部品表はプロジェクト内の個別のドキュメント用に生成することができます。 Data Source フィールドをクリックして、ドロップダウンリストから、ドキュメントを選択してください。

エントリをダブルクリックして、Report Managerダイアログを起動します。ここで、レポートをカスタマイズでき、必要に応じてエクスポート形式のオプションを必要に応じて定義できます。 このダイアログは、Reports » Bill of Materials から起動されるものと同じです。
部品表をエクスポートする前に、決めなくておかなくてはいけないのは、部品表を "生成"したいのか、PDF を作成したいのか、それとも、Printしたいのか、ということです。 この指定は、Output Medium タイプで行います。

Output Medium を生成するか、BOM を既存の Output Medium ベースに必要に応じて追加します。 Output Medium を生成するには:

  • 出力を Output Media カラムにドラッグ&ドロップ
  • 出力を Output Media カラムにコピー&ペースト
  • Add New Output Medium オプションを選択、Print、PDF、または File Generationを選びます。

緑のラインが、出力と、各ジョブを含む出力へのクイック、ビジュアル参照が可能な Output Medium とをリンクしています。 多くの出力メディアで同じ出力を使用できます。あるいは、異なるOutput Mediaを使った異なる構成で、複数の部品表出力を作成できます。

Print、PDF、File Generationの設定を構成するには、Output Medium を右クリックして、PDF SetupGenerated Files SetupPrinter Setup のいずれかを選んでください。
部品表(BOM)を エクセルテンプレートにPDF ベースで出力したいときは、エクセルテンプレートの使用とPDFの作成 のセクションで設定したルールに従っていることを確認してください。

注記 : BOM を回路図やPCBから生成するときに、Report Manager ダイアログで定義した設定は、 プロジェクトファイルに保存され、OutJobファイル内の同様な出力とは区別されます。

Output Media と出力ジョブ エディタについての詳細は、TR0127 出力ジョブ エディタのリファレンス TR0127%20OutputJob%20Editor%20Reference.pdf を参照してください。

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