簡単、最新、効果的なPCB設計ソフトウェア

Altium Designerは、ユーザーがあらゆるPCB設計プロセスを容易に利用できる、真に統合された設計環境の作成に焦点を当てた長年のイノベーションと開発を代表するものです。

先進的な変更が行われている機能や、ユーザー、支持者、教育関係者、エキスパートが増加してますます拡大するコミュニティにより、Altium Designerは業界に変化をもたらし、可能性の限界を押し上げています。

世界最良のPCB設計製品を体験して、多くの技術者や設計者が、利用可能な他のどの製品でもなくAltiumを選ぶ理由をご確認ください!

Altium Designer 20は現在、販売中です!

業界で最良のPCB設計ツールをぜひ、今すぐご体験ください。

基本的なソリューションとして誕生したAltium Designerは30年間という時間を経て 
市場で最も利用され るPCB設計ツールへと成長を遂げました。技術者は使いにくい旧式の
手法から離れ、Altium Designerに導 入されている優れた設計機能を利用できます。

毎日毎時間ごとに新規ライセンスが増えているのはこれが理由です。

Altium Designer の環境で
可能になること

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設計環境

回路図、PCB、ドキュメント、シミュレーションなど設計プロセスのすべての要素が相互に結び付くことで生産性が大幅に向上します。

バリアントの対応

個別のプロジェクトやデザインのバージョンを作成することなく複数のバリアントを使ってデザインを管理できます。

バージョンコントロール

デザインの追跡、権限の変更、バージョンコントロールシステム(GitとSubversionのバージョンコントロール(SVN)に対応)との連携が可能です。

グローバル編集

いつでも使用できる柔軟で強力なグローバル編集ツールでは、個々のコンポーネントだけでなく、すべてのコンポーネントに一度に変更を加えることもできます。万能なツールが提供されているため、必要なコンポーネントの検索、絞り込み、変更をすばやく行うことが可能です。

統合環境

Altium Designerは、設計プロジェクトを完成させるために必要な高性能のツールをすべて備える、強力な単一アプリケーションのエレクトロニクス開発環境としてゼロから構築されています。

リアルタイムのBOM管理

ActiveBOMでは、厳選されたサプライヤーが提供する部品の在庫や価格などの情報が自動的に提供されるため、土壇場で慌てる必要はありません。

Part Searchパネル

パラメーターを使ったグローバルなサプライヤー検索により、設計、入手可能性、コストに関する要件を満たす電子部品を直接、配置、移行できます。

製造向けの設計

DFM(製造を考慮した設計)手法を学び適用することで、PCB設計の機能性、信頼性、製造性が確かなものになります。

DFM(製造を考慮した設計)入門

正しい基板の製造の準備として役立つ基本的なヒントを交えてDFMを紹介します。

正しい製造ドキュメントの作成

完全かつ正確なPCBドキュメントパッケージを使用することで、製品が最初から適切かつ確実に製造されるようになります。

DFMによる歩留まりの向上

デジタルの領域にとどまらず設計にDFMを組み込むことで、信頼性が高く高品質の基板の製造の可能性(歩留まり)が最大に高められます。

IPCに準拠したフットプリント

Altium Designerでは、数多くの既存のIPC準拠コンポーネントを簡単に利用でき、IPC準拠フットプリントを作成する時間を節約できます。

スムーズなPCBドキュメンテーション

Altium Designerのワークフローのあらゆる側面を合理化する効果的な自動化機能によって、PCBドキュメンテーションが簡単になります。

PCBの面付け

Altium Designerで面付けを行うと、製造中に基板を保護でき製造コストが大幅に低減します。

ルール主導の設計

PCBのあらゆる側面を対応するデザインルールを適用することで、設計要件を簡単に定義できます。

Draftsmanのテンプレート

Altium Designerのワークスペース内でDraftsmanテンプレートを直接使用することにより、簡単に設計ドキュメントの規格を満たせます。

選択したPCBオブジェクトのDRCエラーを表示

目的のオブジェクトが設計仕様を確実に満たすようにする自動ルールチェックによって、違反を簡単に検出し解決します。

多ピンのシンボルの作成

多ピンの回路図シンボルをピン配列ファイルまたはオンラインで簡単に見つかるデータシートから迅速に作成する方法を学びます。

製造図、および実装図

Altium DesignerのDraftsmanを最適に使用する方法について学ぶ

Draftsmanでタイトルブロックを迅速に作成する方法

ドキュメンテーションにはタイトルブロックが必要です。このビデオで、タイトルブロックを迅速に作成する方法をご覧ください

Draftsmanでインピーダンス コントロールした製造図に伝送線路テーブルを挿入する方法

Draftsmanでインピーダンス コントロールした製造図に伝送線路テーブルを挿入する方法を学ぶ

Draftsmanで基板のリアルビューを挿入する方法

Draftsmanを使って製造図や実装図にPCBのリアルビューを配置する方法をご覧ください

Draftsmanのシートテンプレートをカスタマイズする方法

Draftsmanの改善された機能により、PCBの製造図面、および実装図面がいっそう簡単に作成できるようになりました

Draftsmanの実装ビューに基板のトポロジ―を表示する方法

Draftsmanを使って基板のトポロジーを実装図に適切に表示する方法をご覧ください

DraftsmanでPCBの図面のフレキシブル、およびリジッド領域を表現する方法

DraftsmanでPCBのフレキシブル、およびリジッド領域を表現する方法をご覧ください

Draftsman

Draftsmanの改善された機能により、PCBの製造図面、および実装図面がいっそう簡単に作成できるようになりました。

容易な移行

The overwhelming growth of Atium Designer mandates
that we have the simplest and most comprehensive
translation capabilities available.

Autodesk EAGLEからの移行
OrCADからの移行
Mentor PADSからの移行

リジッドフレキシブル設計

リジッドフレキシブルをフル3Dで設計でき、3Dコンポーネント、
ケースアセンブリ、PCBのクリアランスがすべて機構要件を
​満たしているか確認できます。

新しいレイヤ構成の定義

先進のPCBラミネーション構造を対応するため、新しいレイヤ構成マネージャーを開発しました。単一のPCBデザイン内で、多層スタックを作成できます。これによって、コンポーネントの埋め込み、およびリジッドフレキシブル回路作成が容易になります。

レイヤスタック リジョン

設計者が複数のPCBレイヤ構成で作業するには、基板上で各レイヤの物理領域を表示できなければなりません。Altium Designerでは、これを可能にするために基板プランニングモードという独自の表示モードを使用します。

折り曲げライン

フレキシブル領域を確認するには、実際に、折り曲げることができる必要があります。Altium Designerには、リジッドフレキシブル ツールが含まれています。折り曲げライン機能により、動的なフレキシブル領域を効果的に作成できます。さらには、折りたたみや展開を3D空間で行うことができ、最終製品での状態を正確に確認できます。

マルチボード設計でリジッドフレキシブルを対応

リジッドフレキシブル/単一基板のいずれのデザインでも、マルチボード アセンブリを作成できます。

PCB設計

回路図とPCBの同期やコンポーネントの配置コントロールを活用して基板レイアウト上のオブジェクトを容易に操作できます。

ルール主導の高密度設計

デザインルールでは設計要件を定義しながら、すべての要素に包括的にルールを適用できます。

インタラクティブ配線

walk around、push、hug and push、ignore obstacle、push and shove、差動ペアなどの便利なオプションが用意された高度な配線エンジンが搭載されているため、最高品質のPCBレイアウトをわずかな時間で設計できます。

高速設計

メモリトポロジーを指定して、特定のアプリケーションを対象とする複雑で高速な信号クラスをすばやく作成し、重要な信号を容易に最適化できます。

スマートなコンポーネントの配置

直感的な整列システムを使って、付近のオブジェクトのパッドや境界を踏まえながら、オブジェクトをすばやくスナップし整列します。デザインルールに従いながら、限定的なスペースにコンポーネントをPush and shoveできます。

Native 3D PCB設計

高性能の3Dエンジンが搭載されるNative 3D環境で、デザインをわかりやすく可視化して操作できます。

リアルタイムでの配線修正

Altium Designerの配線エンジンは、鋭角な配線や不要なループの発生を未然に防ぎます。

 

パッド/ビアのサーマル接続

パッド、ビアのサーマル接続形状をその場で変更できます。

トレースのGlossing

配線後のGlossing機能により、デザインルールに準拠しつつ、全ての配線の高度な整合性を維持できます。

差動ペアのGlossing

Altium Designerでは、パッドへの接続/パッドからの配線においても、基板上で障害物を回避するときも、差動ペアが、常にペアになります。

無制限のメカニカルレイヤー

レイヤー数の制限がなくなり、デザインを思い通りに体系化できます。

スタックアップの材料ライブラリ

Altium Designerによって、レイヤースタックの材料をいかに簡単に定義できるかをご覧ください。

高度なレイヤー構成マネージャー

レイヤー構成マネージャーでは、インピーダンス計算、材料ライブラリなどの大幅な更新と修正が行われています。

マルチボードのObject Smart Mate

筐体内の複数の基板の形状と適合性を確保する上での課題を解消します。

コンポーネントの再配線

再配線しないで、基板上のコンポーネントを移動できます。

HDI設計の対応

マイクロビアを対応し、HDI設計にかかる時間を短縮

配線追従モード

リジッドとフレキシブルのいずれの設計でも、基板の外形を追従して簡単に配線を行えます。

Printed Electronicsの対応

Altium Designerでは、Printed Electronicsのスタックアップ設計を対応し、設計の利点となる新しいオプションを利用できます。

スタックアップ インピーダンス プロファイル マネージャー

ストリップライン、マイクロストリップ、シングル、差動ペアの複数のインピーダンス プロファイルを管理できます。

デザインのエクスポート、およびジオメトリ演算用の3Dカーネル

複数のPCB設計プロジェクトを1つの物理的なシステム アセンブリに論理的に結合することで、形状、機能、適合性を確保し、衝突を回避します。

回路設計

階層回路図を使用して、高性能なエレクトロニクス製品を素早く
効率的に設計し、1つにまとまった移動しやすいユーザインター
フェースでデザインを再利用することが可能です。

階層/マルチチャンネル

階層設計ツールを使って、複雑なデザインやマルチチャンネルデザインのプロセスを簡素化し、管理しやすい論理的なワークフローに転換できます。

使いやすさ

Altium Designerでは、マルチチャンネルデザインや階層デザインを容易に作成できます。複雑なデザインを容易に確認して設計できます。

回路図主導のデザインルール

回路図エディタで最先端のインターフェースとそれぞれの制約を定義できるため、回路図から設計を開始することが可能です。

ERCによる検証

electrical rule check (ERC)を適用すると、回路設計の早い段階でミスを検出できます。

コンポーネントの検索

実際に購入できるコンポーネントを一般的なシンボルやフットプリントを使って作成したり、数十万点の部品を検索して必要なコンポーネントを使用したりできます。

製造出力

合理化されたシームレスなドキュメント作成機能では
リリースに向けたデータの作成と管理が大幅に効率化されます。

自動化されたプロジェクトリリース

デザインのリリースプロセスを自動的に管理することで、細やかに連携しながら容易にドキュメントを作成できます。

再利用可能な一括出力設定

再利用可能な一括出力設定を活用すれば、シンプルで容易に連携できるデータとして、まとめてデザインを作成、リリースできるようになります。

PCBの面付けを対応

同じ、または異なる基板の面付けをPCBエディタで簡単に設定して製造コストを節約できます。

シームレスなPCB描画プロセス

Altium Designerの統合環境では、すべてのドキュメントをデザインと同期しながら製造図や実装図を作成できます。

Altium Designer® 20 What’s New

Take a glimpse at some of the new functionality you will see in Altium Designer 20.

Preview powerful new features, tools, and enhancements to existing technologies in this exciting new installment.

スライド

特に個々のアークと蛇行のチューニングを編集する必要がある場合、シグナルインテグリティーを改善するためのトレースの編集には時間がかかる場合があります。そのため、Altium Designer 20は、このプロセスを高速化するために新しいglossエンジンと高度なpush and shove機能を組み込み、ユーザーは生産性を向上させることができます。

インタラクティブなPropertiesパネル

最新のPropertiesパネルでは、オブジェクトや機能の設計をわかりやすくしました。関連プロパティ、サプライヤー情報、ライフサイクル情報に至るまで、すべてリアルタイムで表示されます。

回路図のレンダリング

Altium DesignerのDirectXにより、スムーズかつ迅速に回路図を扱うことができます。この新技術の実装によりズームがスムーズになり、パンによってコピーアンドペースト機能が劇的に高速化しました

回路図のダイナミックデータモデル

大きな回路図を不用意に再コンパイルすると、かなり時間を取られることがあります。そのためAltium Designerでは、新たにダイナミックデータモデルを採用しています。これにより、増分のコンパイルがバックグラウンドで継続的に実行されるため、設計全体をコンパイルする必要がなくなりました。

時間ベースで配線長を一致

高速デジタル回路は、信号とデータが時間通りに到着することに依存しています。トレースのチューニングが不適切である場合、伝送時間が変動し、データエラーが大量に発生する可能性があります。Altium Designer 20では、トレース上の伝播時間を計算し、高速デジタル信号の伝送時間を同期できます。

沿面距離のルール

高電圧回路では、沿面距離が問題となることがあり、設計を台無しにする可能性のあるリーク電流が発生します。Altium Designer 20には、沿面距離をチェックできる新機能があります。

リターンパスのチェック

適切なリターンパスが提供されていないと、高速信号によってクロストーク、データエラーが発生したり、放射される可能性のある電磁場が生成される可能性があります。適切なリターンパスにより、非常に低いインピーダンスを介してノイズ電流がGNDに戻り、問題が解消されます。Altium Designer 20でリターンパスを監視し、すべてのリファレンス ポリゴンのリターンパスの整合性をチェックするため、ユーザーが手動で行う必要はありません。