回路図キャプチャのクエリ関数
Updated: 10月 06, 2026
概略
この記事では、Altium Designerで利用できる回路図クエリ関数を紹介し、特にQuery Helperダイアログが回路図エディターの基盤となるクエリエンジンとどのように連携するかを解説します。クエリは、特定のキーワードと構文を組み合わせることで、種類やプロパティ、またはその両方に基づいて対象オブジェクトを正確に絞り込むためのものです。この記事では、その仕組みを説明するとともに、フィールド、所属チェック、オブジェクトタイプチェックなど、回路図および回路図ライブラリのクエリ言語キーワードのリファレンスページを案内します。また、ツール内で個々のキーワードのヘルプを直接参照する方法も紹介しており、対象範囲を絞り込み、必要なオブジェクトを的確に見つける方法への理解を深めるための出発点として役立ちます。ぜひ読み進めて、作業の効率化に役立つリファレンスやガイダンスを見つけてください。
- 回路図クエリの概要と、Altium Designerで特定のオブジェクトを対象にするための使い方を学びます。
- フィールド、所属チェック、オブジェクトタイプチェックなど、利用可能なクエリキーワードの主なカテゴリーを確認します。
- キーワードごとのヘルプにアクセスする方法と、クエリ言語全般の情報を参照できる場所を確認します。
- 回路図クエリの概要と、Altium Designerで特定のオブジェクトを対象にするための使い方を学びます。
- フィールド、所属チェック、オブジェクトタイプチェックなど、利用可能なクエリキーワードの主なカテゴリーを確認します。
- キーワードごとのヘルプにアクセスする方法と、クエリ言語全般の情報を参照できる場所を確認します。

Query Helperダイアログの回路図クエリ関数
Altium Designerの回路図エディターとPCBエディターの基盤には、強力なクエリエンジンがあります。このエンジンにクエリを入力することで、必要なオブジェクトだけを論理的かつ正確に絞り込むことができます。
クエリとは、特定のキーワードと構文を使用して入力する文字列で、対象のオブジェクトを返します。利用可能なキーワードは多数あり、オブジェクトの種類、プロパティ、またはその両方で対象を絞り込むことができます。
以下のリファレンスページでは、Altium Designerの回路図ドキュメントおよび回路図ライブラリドキュメントで使用できるクエリ言語のキーワードについて詳しく説明します。