Validating a Component

コンポーネントエディタ(Single Component Editing または Batch Component Editing モード)で定義/編集したWorkspace Libraryコンポーネントを、connected Workspace に保存して設計で使用可能にする前に、このコンポーネントが設定済みの要件に従っていることを必ず確認する必要があります。コンポーネントをWorkspaceへ保存しようとすると、コンポーネントエディタは検証(バリデーション)— Component Rule Check を実行します。この機能は、メインメニューから Tools » Component Rule Check コマンドを選択することで、いつでも手動で実行することもできます。実行前に、コンポーネントをローカルに保存(File » Save)しておいてください。

Component Rule Check コマンドは、エディタのメイン File メニュー、および Projects パネル内のコンポーネントエントリの右クリックメニューからも利用できます。

ボードプロジェクトに違反を検出するための検証プロセスがあるのと同様に、コンポーネントエディタにもコンポーネント検証機能があります。検出された違反は Messages パネルに一覧表示されます。

Javascript ID: ExampleResultsfromRunningComponentRuleCheck_AD22_2

Workspaceへ保存する前にコンポーネントの問題を検出します。ここでは、Component Rule Check コマンドをコンポーネントエディタの Single Component Editing モードから実行している例を示しています。

Workspaceへ保存する前にコンポーネントの問題を検出します。ここでは、Component Rule Check コマンドをコンポーネントエディタの Batch Component Editing モードから実行している例を示しています。

コンポーネント検証では、コンポーネントおよび定義済みモデルに関する潜在的な問題を幅広くテストします。固定(ハードワイヤード)テストに加え、グローバルレベルでユーザー定義できるさまざまな違反タイプも対象です。

以下の固定(ハードワイヤード)検証チェックはいずれも、レポートモードが です。

ユーザー定義チェックは、Preferences ダイアログの Data Management – Component Rule Checks page で設定します。

コンポーネント検証時に使用するため、グローバル設定の一部として構成できるユーザー定義の違反チェック。
コンポーネント検証時に使用するため、グローバル設定の一部として構成できるユーザー定義の違反チェック。

固定(ハードワイヤード)テストの失敗、またはユーザー定義チェックでFatal Errorレベルのものがある場合、コンポーネントをWorkspaceへ保存できません。

ユーザー定義チェックの既定設定は、使用しているコンポーネントに適さない場合があります。そのため、オプションと設定方法を理解し、設計に合わせて構成することが重要です。各ユーザー定義エラーチェックの情報は以下に示します。

Violations Associated with Components

Violations Associated with Footprints

Violations Associated with Symbols

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